誰かの、第三者の意見を聞きたいです。
新高3、文系です。進路についてです。
私はもともと将来就きたい職業などがなく、比較的就職の幅が広い商学、経営系の学部を希望していました。
多少の興味はあるものの、これといって学ぶにあたって情熱や意欲は強くありません。
しかし最近、「犯罪心理学」という分野に興味を持ち、学びたいと思うようになりました。
世の中を良くしたい!なんて正義感は持ち合わせていませんが、この分野にとても興味が湧いて初めて心の底から勉強したいと思えました。
それならそこを目指せばいいと思ったと思いますが、そう簡単に踏ん切りがつけられず、困っています。
犯罪心理学って字からもあまり良い印象は受けませんよね。
就職なんかも限られてくるので将来的に学ぶにはあまりいい分野と呼べないかもしれません。
それに私は就職を見越して学びたいわけではなく、単純にその分野への興味で学びたいと思っているので学べたとして将来が不安です。
「元の就職を見越した商業系の進路進むか、自分の学びたいものを学ぶ進路に進むか」
決断の参考になる厳しめの意見が欲しいです。
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犯罪心理学、面白いですよね。法学部出身で同じように感じました。
犯罪心理学から直接つながる就職は、教授、臨床心理士や国家公務員(警察系官僚等?)等でしょうか。刑務関係者等や興信所も含むんですかね?幅広く職業を調べて見ましょう。
次のステップはそこでの仕事が自分にあっているか、です。
研究対象として面白くても、「お金をもらう」のは別です。教授職は、おそらく政策提言等が中心で学校からの給与が中心になると思いますしポストが少ないすごく狭い世界です。民法とかだと、民間企業への提言やアドバイザー等でそこそこ稼げます。その場合、弁護士資格もとっておくと良いと思います。
カウンセラーは色んな犯罪歴の人と接しながら仕事をすることが自分にあっているか、というコミニュケーション力(内向的だときついですね)が問われます。
さて。犯罪心理学のどういうところが好きですか?
好きなことと、仕事にして「幸せにすごせること」は別です。野球が好きでも野球選手が向いてないひともいます。むしろ、話が好きでYoutubeで野球解説するほうが稼げるかも。数学が得意なら、球団の分析担当者、みたいな仕事もあるかもしれません。スポーツ事業は、特に海外では、ホットな投資対象です。
犯罪心理学のなかで、「人の心理が環境要因やトラウマ的な経験に紐づいていること」(犯罪者の被害者性)が面白いなら、公共政策学等もしっかり勉強して国家公務員を目指すのもよいと思います。
「認知行動療法の効果」等にあるのであれば、例えば、
普通の臨床心理士も好きな仕事かもしれません。
犯罪心理学が、どうして楽しいのか、深掘りすると、
「犯罪者心理学か、かせぐしごとか」という極端な二択ではなく、自分がほんとに幸せに働けるものは何か、わかると思います。
わくわくするテーマがあるのは幸福なことです。完全に切り捨てる、みたいな無駄にするようなことはしないでください。
世界一やさしいやりたいことの見つけ方(Youtubeで検索してください。中田大学で見れます)を見てみるといいと思います。
ななしさん
支離滅裂な文章失礼します。私は1番興味のある分野に進学することをオススメします。興味のないことを勉強して何が楽しいのでしょう?好きなことは夢中になれますが、興味のないことは夢中になれますか?大学に行かなくても仕事はいっぱいあると思います。心理学を学んだからといって心理学の道に進む必要はないし、就職先が少ないなんてはずはないと思います。どうしても犯罪心理学を活かしたいなら別ですが…就職は捨て置いて、やりたいことをやるのが1番だと思います。
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