小説第1章 幸せ
私は、西町遥香(にしまちはるか)中学三年生。今日は念願の修学旅行、、すごく楽しみで夜は10時間しか寝られなかった。
私のクラスは私を含めて20人、男女が半々のすごくキリのいいクラスで、しかも一人一人が個性を持っていて賑やかだった。
あれ?何で急にこんな自己紹介みたいなことしてんだ私?まぁいっか。
そんなことを考えながら私は学校へ着いた、クラスへ行くと一番目に入ったのはう山野愛だった。
遥香;愛!おっはよー!
愛は驚きながらも返事を返す。
愛;遥香、おはよう!
愛は今日も可愛いなぁ,と思いながら私は辺りを見渡す。すると一つ違和感を感じた。
遥香;ねぇ愛、坂井はどこ?
すると愛も辺りを見渡し、あれぇ?という様子で探し始めた。
遥香;あいつまさか、、
愛;…遅刻かなぁ。
それから愛と話していると、時間1分前に坂井がやってきた。
坂井;あっぶね!ギリギリセーフ!
遥香・愛;いや、思いっきりアウトだわバカ
坂井;いや、遅刻ではないっしょ!
遥香;やれやれだよ、、
こいつは坂井銀(さかいぎん)クラスのムードメーカーで、やらかし魔だ。
???;おっ!坂井間に合ったんだー!
坂井 あっ翔太!おう!遅刻せず済んだぜ!
桐谷翔太(きりたにしょうた)、こいつは坂井の友達で、昔からの親友だ。
そんなことを考えていた直後、ガラッと扉の音がした。
???;お前ら席に着けー、修学旅行へ行く前の確認とるぞー。
前山先生(まえやま)うちらの担任で、よくみんなからいじられている先生。
前山先生 修学旅行で気をつけるべきところはー、、
私は先生の話を聞くのがめんどくさいなとか思っていた、みんなもきっと同じだけど、、早くバスに乗り旅行へ行きたかった。
前山先生 じゃあバスに乗るぞ!くれぐれも運転手に迷惑がかからないようにな!
クラス;はーい!
そうして私はワクワクしながら愛とバスに乗った。今回は運良く隣で、本当に嬉しかった。本当に、この時うちは幸せだったんだ。
だからあんなことが起きるなんて、予想もしていなかった、、
まちがって小瓶消しちゃったからもう一度流しました!
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