自傷行為を理由に実家から通勤することになりそうです。
元々の自己肯定感の低さに、職場でのストレスなどが重なり、昨年の11月に浅いリストカットを何度かしていました。
11月末にそれが職場にばれ、「もう二度としないように」と言われ、私も無理だとわかりながら口では承諾しました。
その後、年末からは精神科に通院し、鬱状態と診断を受け、薬を処方して貰っていました。
一時的に気持ちが安定していた時期もありましたが、3月上旬に風邪で何日か会社を休んだことを切っ掛けに、気分が沈む日が多くなり、シャツの袖で隠れる部分を何度かアームカットするようになっていました。
しばらくアームカットとことは会社に隠していたのですが、隠し続けるのも良くないと感じ、上司に報告したところ、1ヶ月の休職と、休職後は会社の寮を退去し実家から通勤するよう命じられました。
私の実家は家庭環境も良くなく、自分の部屋もない状態なので、現状以上にストレスが溜まってしまうからどうにか避けられないかと上司に相談しました。
一人の上司からは前向きか回答を頂けたのですが、もう一人の上司からは
しかし「寮で自殺されるようなことがあったら会社は責任をとれない」
「自傷行為の前科が2回あるのだから、もう手遅れだ」
と言われ、取り合ってもらうことができませんでした。
確かに会社からすれば「二度とするな」と約束させた社員が自傷行為をしていたため、裏切られたと思われても仕方の無い行為を私はしたのかもしれません。
ただ、自傷行為に関する文献やホームページでは、『自傷と自殺は全くの別物』であり、『自傷行為自体は異常ではなく、無理にやめる必要は無い』という記述が多く見られました。
私自身、死のうと思い自傷行為をしたことは一度もなく、心が不安で耐えられなくなったときに、生きるために行う行為でした。会社に自傷行為を告白したのも、生きるために仕方がなくやっているということを理解していただきたかったからです。
今回の休職前に、職場の同期や先輩から、「何かあれば相談して」や「待ってるから戻ってこいよ」等という言葉を掛けていただき、復職後は、なるべく一人で抱え込まずに生きていこうと思っています。
会社に迷惑を掛けておいて自分勝手だということは重々承知しています。
ただ、「前科」という言葉を使われ、ストレスの温床である実家に帰ることには絶望感しかありません。休職中の現在も休職明けのことを考えると不安で溜まりません。
全額自腹で会社近辺に住むのは問題がないようですが、手取りがすくないため金銭的にもギリギリの生活となりそうです。
今後、会社の中でいつ自殺するか分からない異常者のように扱われるのではと恐怖と不安で一杯です。こんことになるから自傷行為を告白しなければ良かったと後悔する日々が続いています。
どんなことでも構いません。
ご意見を頂ければ幸いです。
名前のない小瓶
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ななしさん
実家に帰りたくないなら、やはり帰らなくて済むような状態を維持しなければいけなかったな…とは思います。
自傷が自殺とは別物、といっても、「どうせ自殺まではいかないよ」「死ぬ死ぬ詐欺だよ」て放置したら死んでしまったってパターンは幾らでもあるのだから、警戒されるのはやむを得ないです。
管理する側は、常に最悪の想定をします。それが雇う側の義務だからです。「自殺しない」というのはあくまであなたの主観であり、客観的に見れば、うつの診断をもらっている精神状態で「私は大丈夫」という主張は信憑性に欠けると私は思います。
確かに、自傷をやみくもに否定するのは浅はかかでしょう。
でも自分を否定されたくないなら、自傷癖がある人を見て不安にかられるタイプの人の気持ちもまた、否定してはいけないはずですよね?
自分と逆の立場の人の事情や感情にも思いを馳せれば、自分がどう行動しようか、客観的な視点でも考えられると思います。
ななしさん
実家には戻らなくて私はいいと思います。まだ社会人3年目の私はそんなにお給料をもらってなく生活もカツカツです。
ですが、実家に戻るくらいなら節約して1人暮らしした方が私にとっても、親にもとってもストレスが少ないと感じたので大学時代からしています。
別に親とものすごく中悪いわけでもなく、たまに会う中でも、やはり離れた方が良かったと家族のみんなが思うほどです。
ひとそれぞれ、事情があると思います。一番は自分にとって良い環境を作ることだと感じています。
探せば安い家賃もあります。シェアハウスもあります。余り狭く考えず、自分がやりたいことをやればいいと私は感じます。
私ならという意見ですが、勇気を出して会社に打ち明けてその態度は無いと思いました。今はコロナで会社も大変だと思いますが、時期をみて転職をするのもありだと思います。自分がいやすい場所を自分で見つけるべきだと思います。
ただのわかぞうの意見ですが、一緒に頑張りましょう
名前のない小瓶
自傷行為と自殺行為を結びつける考え方は私にもよく分からないです。
時々私も自傷行為をしますが、自殺しようとしてる訳じゃないし、たぶん主さんと同じ考えだと思います。
そう簡単にはやめられないですよね。
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