自分が嫌いです
長文失礼します
今私は中学生3年生です
私は幼い頃から自分を消して過ごしてきました
父と母の喧嘩や、父から兄への暴力、離婚する、父抜きの3人で暮らそうという言葉
今なら異常だと分かりますが、当時は普通だと思っていたし、そう思いたかった
だから、私はこの世界を物語と見立てて、自分を物語の主人公として過ごしてきた
どんな主人公かというと、小・中学生がみる、少女漫画の主人公を演じていました
具体的には、純粋で、明るくて、真面目で、なんでもできて、健気で、といった、人間として必ずある、怒り、悲しみ、嫉妬、憎しみなどを全てそぎ取ったような人格であろうとしました
それを演じることだけを考えて、ずっと生きていました
自分の思っている感情以外は、徹底的に排除しました
そうすることで、自分を守っていたし、今の今まで父と母に嫌悪感を抱かずに過ごせました
ですが、今年の春くらいに初めて自我が芽生えました
苦しいとか、しんどいとか、イライラする、とか
どんどん人間みたいになっていくんです
それが当たり前なのは分かっているし、誰かを憎く思うことも普通だって分かっています
それでも、誰かを大嫌いだと思ったり、最低だって思ったり、邪魔だとか必要ないとか思っている自分が怖いし憎いです
私はずっと、理不尽なことを父にいわれ続け、矛盾した自分勝手な発言を延々と聞かされていました
だからこそ、自分の思いだけをぶつけて、あからさまに行動するやつが大嫌いです
そうならないように頑張ってますし、我慢強いので、八つ当たりやわめき散らしたりはしていません
ですが、もし私の行動にそのような、例えば人を下に見たり、嫌いだという思いが出ていて、その人が傷ついたのだとしたら、私は耐えられません
今、結構ギリギリなんです
社会人ほどではないと思いますが、私は生徒会に所属しているので、委員会のレジメ作りや、月ごとのお便り作り、委員会で話し合う内容の確認、企画で使う絵の下書き、役員への連絡メール、等など、、
プラス勉強や学校行事、習い事など、上に立つ仕事をしているので、手は抜けません
学校で一番いろいろなことを、頑張っている自覚はあります
だから、へらへらして、ろくに頑張っていない人や、私より頑張っていない人を見るとイライラします
前までは、そんなことに興味なんてなかったし、自分以外どうでもよかったから気にしなかったのに、、
人はそうやって成長していくんだ!とか、そんなことは聞き飽きました
漫画や小説を読みまくっているので、綺麗事というか、哲学というか、そういうことは自分で落とし込んで理解しようとしています
とりあえず、私は自分の物差しに他人をはめ込んで勝手に、こいつ頑張っていない、って決めつけてイライラしている自分が嫌いです
だけど、しんどいんです
誰かに八つ当たりしたいけど、それ以上に他人を不用意に傷つけたくない
感情にまかせて発言したら、傷つくのは分かっているから
だけど、もっと自分を認めて欲しい
誰よりも頑張っている自分を褒めて欲しい
尊敬して欲しい
だけど、一線ひかないで欲しい
自分は頑張っていて、他人へのイライラを耐えてるのに、自分より楽してる他人は、簡単に人を傷つける
私もそうなっているかもって、不安になってしまう
というか、そうやって、実際に話しを聞いていないのに決めつけている自分が嫌い
嫌いなんです
今日、一番苦しくてしんどかったのに、母はイライラしていて怒られた
頑張ってるはずなのに、ちゃんと完璧にできていないと認めてすらくれないんだなぁって悲しくなった
父に泣くなっていわれてからうまく出なかった涙が出た
それすらも不快だった
人間みたいに感情を出したくなかった
前まで上手くいってたのに
頑張ってるのに、これ以上頑張らなきゃいけなくて
しんどいけど、イライラを解消する方法が分からなくて、つらいです
読んでくださってありがとうございます
文章がおかしいかもしれません
何か矛盾や気になったことがあれば、お返事下さい
また、助言を頂けたら幸いです
よろしくお願いします
名前のない小瓶
106523通目の宛名のないメール
小瓶主の返事あり
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名前のない小瓶
(小瓶主)
お返事ありがとうございます。
とてもうれしかったです!
皆さんのお返事を参考にしつつ、自分と向き合っていきたいと思いました。
毒親はしんどいですね笑
負けないように頑張って行きます!
ななしさん
助言とかではなく、気楽なおしゃべり程度に聞いて頂けたら、と思います。
あなたの小瓶を読んでいて思い出したのが、昔たくさん読んだ解離性同一性障害の人に関するノンフィクションの本のことでした。
ご存知でしょうか?
あなたの場合とはもちろん違うのですが、少し似ている所もあるかなって。
彼、彼女たちには様々な人格があるのですが、そして最終目標である統合には全員が必要な訳ですが、必ずと言っていいほど数人の人格達、特にメインの人格からは「絶対に受け入れられないし、必要もない、悪いやつ」と思われている人格が存在するんです。
だけど、治療を進めて行くと、その鼻つまみの人格にも、生まれた理由と役立っている側面が、これまた必ずあることがわかって来ます。
他と切り離されていて、うまく連携が取れないから、負のサイクルだけで回り続けてしまうことも。
各自渋々ながらも、眠っている間に「脳内会議」を開催することに同意して、それぞれのとんでもない要求を平和的に解決しようと試みるシーンなんか、とても興味深かったです。
解離を起こすほど極端ではないにせよ、大抵の人は身近な人、特に親の負の部分を内面化し、時にそれが自分を苦しめることがあります。
親が毒親だったりすると、うまくなだめる存在をあまり内面化できていないので、自分自身と付き合って行くこともすごく困難です。
私自身、いい大人になった今も、四苦八苦している有り様です。
でも、まだ中学3年という早い時期に、これだけご自身の在り方に自覚的なあなたなら、多分よい方法を見つけて行けるでしょう。
まだまだ散々痛い思いをして身につけることになるのは、結局自分を許し、和解する方法なんだろな、という私自身の現時点での見通しを、多分ある意味で仲間であるあなたに、お伝えしておきます。
が。
………まじ、しんどいですよね。
ちくしょー、毒親ぁ、いい加減にしやがれーーー!!!(笑)
ゆうひ
毎日一生懸命生きているだけであなたは凄い人!
自分の思う主人公になれるとイイね!
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