信頼できる友達、本当に仲の良い友達がいない。学校で話すくらいの友達はいるけれど、大体いつも卒業したら縁が切れる。そもそも放課後とか、休日に友達と遊ぶことが滅多にない。しかも友達と話す内容は当たり障りのないことか、その友達が他の友達と遊んで楽しかったと言う話。なんだか沈黙により微妙な空気になる事を回避するゲームをしているみたい。会話の中で笑ったりするけれど、本当に楽しいのか分からないし、家に帰ってくると疲れがどっとくる。
インスタグラムといったSNSを見れば、楽しそうな写真が沢山。友達と行った、彼氏彼女と行った、、きれいな場所、美味しそうな食べ物。よかったね、を通り越して辛くなる。私の冴えない日常と比べてしまうから。インスタグラムの写真はハレとケでいうハレなんだと思っても辛いのは大して変わらない。頭で理解できても心が理解できないものは沢山ある。
中学生になれば本当に仲の良い友達が出来るはず、高校生になれば、大学生になれば、と思って生きてきた。けれど、もう大学卒業間際だ。私の何がダメだったんだろうか。この社会でどうしてうまくやっていけないんだろうか。具体的に私のどこが悪いのか。この社会に馴染めないなとずっと思ってきた。私が最善を尽くしたつもりでも、何だかうまくいかない。他の人のようにどこかに一緒に行く友達がいない。友達と旅行なんて夢のまた夢だ。いっそ「友達なんかいらない!一人で楽しむんだ!」と割り切れればいいのにそうもなれない。中途半端だ。自分が嫌い。他の人になりたい。他の人になれば、少なくとも私よりマシな人生を歩めるだろう。小さい時からずっとそう思ってきた。
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ななしさん
私も友だちができることを信じてたらいつのまにか卒業間近で孤独のあまり死にたくなってます。
割り切って1人で生きていきたいけどそれも難しいですよね。
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