気付いたときにはもう何もかもが手遅れでした。
はじめは少ししんどいだけだったんです。
ときどき理由の無い不安があって、
ときどき何かが喉に引っかかる感じがして、
ときどき動くのが面倒くさくなる。
半透明の違和感がそこにあって、
何かが少しずれているような、
どうしようもないやるせなさがある。
ただそれだけだったんです。
それがだんだん辛くなって、
不安が常にそこにあって、
喉に何かがこびり付いて、
何をするにも億劫で、
何がしたいのかもわからなくなって、
どうしようもない諦めになりました。
それすらももうどうでも良くなって、
周りにどんどん追い抜かれて、
焦燥感つもっているのに、
追いつき方もわからなくて、
何が解るのかすらわからなくなりました。
判断基準が自分から親になって、
親のいう当たり前をこなそうとしても、
どうすればいいのかもわからないんです。
姉が優秀なだけに子供に対する期待も重くて、
そのぶん私に対しての失望も大きくて、
叱責もどんどん激しくなりました。
怒鳴る声が頭から離れなくなって、
机に向かうも集中なんて出来なくて、
何かしなければならないという強迫観念と、
何もしたくないなんて無気力の間に挟まれて、
八方塞がりになりました。
解決策がわからないのに、
相談できる人なんて思い浮かばなくて、
ここに書かせていただきました。
長い文章で分かりにくいかと思いますが、
どうか答えを教えて下さい。
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ななしさん
青年期は「疾風怒濤の時代」と言われてます。あなたはとても良い文章をかける賢い人ですね。今あなたは、これまで絶対だと思っていた親を超えようとしているんです。でも親の存在が大きすぎて藻掻いてるのね。あなたの方が大人です。大丈夫よ、いつかこの嵐は抜けられます。
期待されてるお姉さんは親とも衝突せず平和に過ごしているかもしれない。でもね、親と衝突したり世界になじめないと思って悩んでいる人の方が早く大人になれるのよ。
相談できる人が身近にいないのなら、たくさんたくさん本を読んで。きっと何か見つかります。
僕の思う答えを書きます。
受験生ということは、いまは高校前期試験(今も前期後期あるとしたら)が済んだ頃でしょうか。
どうか保健室の先生か、カウンセラーの方に相談してほしいです。
このお返事、早く届かないかな…
もちっちさんの小瓶を3つ読みました。
比較されるのはとても苦しいことだと思います。それも、お母様の言葉なら、なおのこと。
私は、ひとりっ子です。ちょっとだけ、もちっちさんもひとりっ子だったら?と思ってみてください。
比較は、ほとんどされないです。
その代わりものすごく孤独だけど、でもそこはきっと楽。
受験は、同じ学校を目指す人との勝負です。
お母様が何を仰っても、お姉さんができる人だとしても、
今、スポットライトが当たるのは「もちっちさんとライバルたち」だけです。
親御さんに言われた言葉も、とても辛くて苦しいことと思います。
私も何度も言われてきましたが、未だに乗り越えられていません
だから、その辺りを保健の先生やカウンセラーさんに話したり、ここでぜひ流してください。
きっと優しい言葉や共感が沢山もらえます。
私もその一人です。
最初にこの小瓶を読んだときの印象は、「どうにか勉強を休んで逃げてほしい」だったのですが
やはり受験生の方でしたね…
ここでひとつ、長文ですが
私の父は受験に失敗しましたが、今は(こういうことはあまり書いてはいけないかもしれないけれど)平均よりいわゆる「出世した」位置にいます。お金もたくさん稼いでいます。
もちろん、学歴やいい学校での経験は強みです。
でも、それ以外の道にもたくさん、強みを得られる機会はあります。
どうかあなたの心を守ってください。
その上で最善の力を尽くせたなら、
誰がなんと言おうとも大成功です。
壊れた心は、治すのにとても時間がかかります。
私の経験ではありますが、
とてもあなたが辛そうだから、
どこか、何か、少しでも息抜きできたり
わーっと叫んで楽になったり、何か楽になるものを片手に
あとは、「抜け道はいくらでもある。見る目のある人は必ずいるし、必要な場所には必ず連れて行ってもらえる。」と思って
今できることを、ゆっくりなさってください。
日も長くなってきたので
夕焼けを少し眺めたり
雲の流れるのを見ながら、ふぅーと息を吐いたり…
きっと、もちっちさんを守る方法は
私よりもちっちさんがたくさん知ってると思うので。
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