大学院生です。
もうすぐ新学期が始まるけれど、ゼミに出席するのが億劫という悩みを書かせてください。
というのは、ゼミの人数が増えるから。
皆で向かい合って座った時の人の視線に緊張したり、人と隣同士で座ることが苦手で、息苦しくなってしまう。
学部のときはそんなことを考えるという発想もなく、すべて自分が悪いんだと思い込んで我慢していた。
でも、それを思い切って相談したら、そういう性質を持つ人もいるんだとわかって……
自分のせいではないけれど、でも自分の生まれ持った性質であったのだと、少し腑に落ちた。
ゼミでやっている内容も興味があるし、指導教員との相性はまったく悪くなく、ただただゼミに出席するのが嫌。
研究する環境としては間違いなく恵まれているはず。だとしたら、それに適応できない自分がみっともなく思えてしまう。
もう大学院生で、成人して良い大人なのに。
学部時代の同期は、きちんと社会で働いて収入を得ているのだと思うと、自分は何と怠惰なのだろう。
指導教員にも相談しようと考えたが、ちょうど奨学金の推薦書を書いてもらう大切な時期だし、自分への指導に悪影響を及ぼすのではないかと考えると、どうしてもこの話を切り出せない。
この春休み中は、そんなことばかり考えていたら、風邪でもないのに急に発熱したり、動悸がしたり、寝られなかったり、と体調を崩してばかりだった。
大学には2回だけ図書館の本を借りるために行ったのみで、あとはアルバイトで週に数回だけ外に出て、残りはずっと自分の部屋に引きこもっていた。
両親は私の学費を払ってくれているし、社会一般的にみると難関校にいるので、恵まれた環境にいると思っているだろう。
それは間違いないことだし、両親が私にとっても今までの自分を育て上げてくれた大切な存在だからこそ、このことはまだ言えていない。
きっと言ったら、両親は悲しむのではないかと思い、言うかどうかさえもずっと悩んでいる。
そんなことを考えていたら、もう春休みが終わってしまう。
私はこの春休み、どのくらい研究が進んだのだろうか?
きっと優秀な同期との差はどんどん開いているに違いない。
こんな考えが頭の中を常にぐるぐるしていて、私を邪魔してくる。
このぐるぐると渦巻く感情をどうにかしたい。
この小瓶が流れるころには、もう新学期が始まっているだろうか?
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人に慣れるか
突出した能力を持つかの二択かな〜?
現実的なのは人に慣れるほうだね〜
ボクもキミと同じように
人と関わるのが嫌で嫌で
しょうがなかったときがあったけど
今はもう慣れてしまったね〜
嫌なことに、とにかく立ち向かえ!!
目を合わせることも苦痛たろうけど
目を合わせてしゃべるように
努力することで
慣れていくしかないような気がするな〜
相手もキミと同じ普通の人間だからね。
命まで取られたりはしないよ?
気合を入れすぎて
ガンを飛ばさないように……
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