完全自殺マニュアルを読みました
去年の夏に買って、
去年の冬に読み終わりました。
なう(2025/03/26 15:10:09)
どうしてこんなに時間が経ったんでしょうねぇ…(◜ᴗ◝ )
読んでいる途中は死にたくて仕方がなくて、
どの死に方が1番親に迷惑がかからないかとか、死にやすいかとか考えて読んでました。
しかし、手首を切る方法辺りからページをめくるのが怖くなってきて、ずっと手首を浅く切り続けてる私としては
「失敗して切りすぎたらこんなに苦しんで死ぬのか……」と思って読みました。
その頃にはあまり手首を切ることもなくなっていましたが、それでも無数に残る跡が怖くて……
読むだけでこんなに怖くなる本久々です。
小学生時代にチャレンジタッチで読んでた赤い本くらい怖かったです。
元々ホラー耐性はないですし、血とかも程度によっては無理だったりするので、私がこんなに怖がっているのも私に本が合わなかったからなのかもしれません。
読んでても全然平気だったって方もいるかもしれませんね。
内容的には、
クスリで死ぬ方法が1番何の役にもたたねぇなと思っておりました。
言い方が悪いだけで、別に筆者を悪く言うつもりはありません。
というのも、この本に載っているクスリは大抵が古いもので、もう存在しないクスリがほとんどでした。
成分的には役に立つのかな…?と思ったりもしますが、薬の名前には期待せず、
「昔はこんなお薬があったんですね」
と思って読んだ方が良いです。(断言)
首吊りだとか、入水だとか、飛び降りだとかは、まぁ正確性もあっていいんじゃないかと思います。
ただ、載っている実際にあった事件とかを読んでいると人に迷惑はかかるし、お金もかかるし、もしも失敗したらどうなるかも書いてあると、自殺って考えるもんじゃないなと思ったりもしました。
私は死ぬなら多くの人が「可哀想だね」と言う死に方で死んでやりたいです。
飲酒脇見信号無視運転のクソみたいなドライバーにトラックで轢かれて、そいつは罰せられて、私の死をもってその人がいかに悪い人間なのか世間に知らしめてやるのが理想の死に方です。
現場には毎年お菓子と花束が置かれて、誰かが手を合わせてくれて。
自殺よりもそうやって死んだ方がいいなと思いました。
完全自殺マニュアルは、
「この本さえあればいつでも死ねる」という保険として怖いところに行く時は持ち歩こうと思います。
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