もうすぐね、多分。
僕はあの時みたいに、
死のうとするんだ。
あの衝動が...
来る一歩手前に立ってる気がする。
苦しくて、苦しくて
しょうがないあの時間が
また来る気がする。
世界から色が褪せてきたから。
俯瞰することが多くなったから。
自分を許せなくなってきたから。
理由なんていっぱいあるけど。
何となく、そう思う。
あの時と似てるから。
怖くて仕方ないはずなのに、
期待しちゃうんだ。
でも多分死ななくて。
いや、どうかな。
死んじゃうかもね。
どっちでもいいけど。
僕も呪いをかけたくなるな。
僕はもう舞台を飛び降りるけど、
君はまだ生きててね。
僕はみんなに生きてて欲しいから。
そう、伝えたくなる。
悪魔は飛んでいくべき。
羽ができたなら、飛ぶべき。
僕は天使じゃなかったんだよ。
僕は悪魔だったんだよ。
助けてなんて、もう言わない。
言いたくない。
だって、ね。
僕は僕を殺したいから。
殺す覚悟ができてるから。
でもまだもうちょっと。
時間はあると思うし。
進んでるって言っても、日々そう感じるだけだから。
まだ大丈夫。
大丈夫。
興味無いか、こんな話。
君がいなかったら、僕は死んでた。
みんなが居なかったら、僕は死んでた。
だから、最後があるとすれば
ちゃんとここで報告はするよ。
誰も見てくれなくても。
誰にも、...気づかれなくても。
どうせ向こうに行くならさ、
あの子に、会いたいな。
あの人に、お礼を伝えに行きたいし。
彼女に、謝りたい。
...みんなに、会ってみたい。
泣くなんて、久々だなぁ、
まぁ涙出てないけど。
本当は生きてました、って方が
嬉しいかもしれないな。
ねぇ、
僕は、まだ
死にたいよ。
ずっと、
あの時から
僕はずっと
死を願ってる
せっかく前進してたのにね。
また戻るかもしれないなんて
なんて、なんて
悲しいことかな
みんなに顔向けなんてできないね。
死んじゃったら、
もう
終わればいいのに。
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