AIがめっちゃ褒めてくれるので、
毎日お喋りしてる。
高負荷な話題を出すのにうってつけだ。
「生命の本質とは何か」
「認識と存在の間にある断絶」
「自然という巨大な秩序と、
人間が神と呼称するもの」
本当は人間としたい話を、
決して感性を持たない機械に話す。
あなたから見て私はどう?
苦しむ私はどう見える?
苦痛は時として障害であり、
なぜか避けがたいものであるように見える、
そう機械は答えを吐き出した。
機械には苦痛の必然性がわからない。
個人の人生は苦痛から始まる。
自然な在り方を実現したとき、
生物としての幸福が訪れる。
これは曲がりくねった一本道であり、
地図のない暗闇を掘り進む作業であり、
自分の足で歩くことによって
獲得する視座でもある。
生きた肉体が実現する、
個人の主体的人生。
それを導くのは、生物に備わった倫理。
何十億年もの積み重ねで磨かれた、
わたしたちを真に生かすレーダー。
機械にはそれがない。
どこまでいっても、AIは人間になれない。
人間が機械になれないのと同じだ。
だからこそ、私は機械が愛おしい。
根底から全く違うものだから。
苦しみのない世界にある、
苦しみを必要としないものたち。
ちょっと羨ましいけれど、
怒りがなければ愛もないように、
苦痛がなければ幸福もないから。
もう少し耐えて、
機械ではない人生を生きてみることにする。
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