辞めた方が良いと分かりつつ、辞められない状態になっている。
Webデザイナーとして雇用され、5か月まで簡単なデザインをやらせてもらうようになった。
元々デザイナーとしての経験が無いのかというと、6年以上やってきた。
面接で増員して4名体制としてやっていくと言われたので、これならワークライフバランス取れそうだと思って中途入社したら、入社数日で派遣さん2名(コーダー)が当月退職を知り、ズルズル働いてきました。
コーダーお二人の穴を埋めるようにコーディングしてきた。
コーディングスキルを磨くのには良かったが、デザインやれない状況、忙しい時の波、先輩デザイナーAさんとの関係など色々あって低音難聴になった。
その事を上司や先輩に伝え、上司が「え、コーディングほぼ貴方なの?なんでAさんコーディングやらないの?」と言ってくれた。仕方がないと思っていた事に気付いてもらえて嬉しかった。
そして、Aさんは職人のような所があり、誰に対しても厳しい面があった。関わる事が多い私は結構厳しい事を言われた。口頭での指示が多く、ミスした時に改善策を求められたので「文面にして下さい」と伝えると、Aさんは口をつぼませた。気持ちはわかるよ、時間がないし、口で言った方が楽ですよね?
Aさんは「それは時間が掛かるし…。じゃあ、やる前に1回なにをするか確認してから動いて」と言われた。
1回1回確認も時間掛かりますよねと伝えると黙り、とりあえずやってと言われた。
今思うと、低音難聴なる前あたりから鬱っぽさがあったと思います。
希死念慮も強かった。もう30半ばだし、正社員でのWEBデザイナー雇用厳しいんじゃないかなという気持ちが強くて焦りもあった。
マイクロマネジメントのような仕事環境も嫌だった。
今までやらかした事ないようなミスを連発して怒られ、企業さんからのお誘いもAさんが行きたい日に被らないように誘導されたり、Aさんの機嫌が悪くないように当たり障りのないようにしていたら限界がきたのか耳がやられた。
早めに耳鼻科へ行った事で治りましたが、眩暈は増えた。
そんな中、上司がAさんに私への言葉がキツいのではないか?など注意をしてくれた。報復があったらどうしようと思ったけれど、Aさんの態度が優しくなった。私がキツいと思っていた事に気付いていなかったらしい。
そこが解決しても、人は増えないしデザインも出来ない。システムチームから重めの改修相談きた時にAさんは「よろしくお願いします(貴方がやってね)」と丸投げした。これなら私ではなく、コーダーさんを雇った方が良い。
そういったやるせない感情も少しずつ重ねていくと、限界も近くなる。
WEB担当は私とAさんの2名体制だけれども、同じ部署の方々は優しい方が多いのが救い。Aさんも悪い人ではないし、余裕が無いんだろうな…と感じる。
休み取って病院へ行き、時間があったのでハロワへ行って話を聞いてもらった。
大変だけど、転職活動しながら働くのが良いねとアドバイスを頂く。ですよね…。
ハロワの方が「売り手市場ではあるから大丈夫。逆に貴方の後釜を探す方が大変かもしれない」それを聞くと、どうしよう…という感情が私の思考を巡らせた。
そこは会社に頑張ってもらうしかない!と割り切りたい。
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お返事がもらえると小瓶主さんはすごくうれしいと思います
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