君の手を握っていた
ひとりのときも
意識のなかで
眠るゆめのなかでさえ
ひとりにしないでって
ちいさな子が親の指に
必死にしがみつく
ひとりにしないでって
まもられているから
ここまで泳いできなさい
ゆびをはなしたひとは
大きく手を広げて
宇宙に放り出されたわたしを待つ
ああ
これが
もとめている
あんしんというものか
何も語らぬ
ただの生きざま
その背中を見て
そのいびつさに安堵する
胸の内で ゆびはつなぎながら
すこしずつ
泳ぎだしてみる
すこしずつ
胸の内のゆびもほどけるころには
きっと、真横で
やぁ!遅ればせましたって
和音を奏でているんだろうな
平行して旋回する
紙飛行機みたいに
嵐の日でも
目に映る窓の外はいつもあかるい
並んで初めて
音は始まるのだ
++++++
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ななしさん
主)
>2通めさん
お返事ありがとう。
今のわたしは
この投稿を読んでも
若干、意味がわかりません・・
4年くらい前のものだからかな?
でもでも、
誰かに響くなら
あなたの中に
とても綺麗な鏡があるのだと思います。
どうもありがとう*
ななしさん
キレイ*
【小瓶主さんからお返事きたよ】
投稿者です
ごめんなさい。
これは、内容的に、今現在の私から見ると
何かが、違う
(数日前とはいえ)
どこぞで、削除します。
俯瞰で見れば、その時期の流れの中の
過程の中で書いたものだから・・と言えば、そりゃそうだ
なのですが、
ここにはもう、いないようでした。
ひとは、ながれる。
どこへいくのかは、だーれもわからん。
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