露の降りた月のおくで
彼は私に愛を綴る
余裕綽々なフリを作って
わざと軽めなアイデンティティ
私も猫を被っていた
大袈裟に可愛く驚いてみせるの
ロマンチックな一瞬を
演じているのは二人一緒
でもねごめんね貴方はね
私の王子様じゃない!
私の王子様はね
スケボー乗ったりなんかしない
私の王子様はね
馬鹿し足りねぇ、なんて言わないんだ…
騙しているのは二人一緒
それに気付いているのは一匹だけ
猫は甘い声で気まぐれなダンス
お世話係にもならせてあげない、残念
貴方に私は似合わない。
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私は気持ちを言葉に変えて綴る事が下手なので、最初に拝見した時にはすごい!と感動しました。
2度目読み返して、あなたの虚しいといった気持ちがひしひしと伝わってきました。
次に愛する人が出来た時、あなたが舞台から降りて恋や愛を、求められた人格を演じる事なくありのままで愛されていたら嬉しいです。
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