烏羽
(長文につき、お時間や気力のある際に読んで頂ければ幸いです。)
まあ、運というか、タイミングが悪い時もあるよな…
(念のため書くと、詮索はしないのでご安心…、出来るかは解らんわな、自己申告だし。
でもまあ、そもそも久し振りに宛メに帰ってきた身なので、俺の知らん事だし、この広大なネットで詮索するほど労力を掛けようとも思わん。
スレ…というのは小瓶の事かと思うが、それもないから安心してけろ)
俺も悩んでた事を小瓶に流した時期に、それに近い内容で悩んで小瓶出してた人がいて、よくよく読むと俺のがその人への回答みたいに受け取られかねなかった訳よ。
(更によくよく読むと細かな違いは解るのだけれども)
いやあ、内心ビクビクものだったし、その人(元気にしてると良いが)も宛名やめちゃってたりで、何処へ行くあてもない後悔ってあるもんだなあと。
小瓶主さんとはケースが違うのだろうけども、やるせねえよな。
人間って便利な頭を持ってるから、共通の認識を持ってれば言葉数少なくても伝わるものは伝わるんだけど、言葉だけで顔も声色もなく、タイムリーなフォローも効かない世界では、補足というのか、状況やら心情やらを、その時に出来るだけ丁寧に書くのって、こういう事を回避する為には重要なのかもしれんなと思ったよ。
例として、単に「強い」とするのも、共有できる知識のある知人だったり、話の文脈やリアルタイムなフォローがあれば伝わるけど…
その話が「どこがどんな風に強いのか」って話だったら、通じたとしても「ゴリラ、(握力が)強いよな」→「たしかに(腕っぷしが強いよな)」みたいな、すれ違いが生まれたりもするしな。
タイムリーじゃない分、そのすれ違いって状況によっては割と致命的というか、怖いなって。
まあ、人の悩みがそれぞれであるように、人それぞれ価値観や解釈は違う。
だからこそ、何に対して幸不幸を感じるかも違うし、辛さの重みや尺度も違う。
どこにも同じような物差しで測れるものなんてないし、自分の知らない事こそ、世の中当たり前に転がっているのにな。
ただ、自分の無知から人を馬鹿にする奴は自分の事をバカだと公言してるようなもんなので、距離を取る尺度としては助かるな(バカ発見方法)
「学校が辛い奴はよっぽどの隠キャ」?
誰がどの口が言うんだかな。俺も悪口を言ってみようか。
「そりゃあいい、じゃあお前は隠キャを学校に居難くさせる人格破綻者だな。人間失格おめでとう!」
…いや、すまん、悪口にしては言い過ぎだったかもしれんが、実際そういう奴らからは離れた方が心穏やかに過ごせるし、時間を有意義に使えるからな。
少なくとも、悪口や暴言を言ってスッキリしたとしてもだ、自分で言ってみて良い気にはなれない。
(悪口からここまで、書いてから推敲を含めて5分以上かかるこの労力も無駄に思える)
小瓶主さんも、それらしい人間をピックアップしつつ、出来るだけ関わらないよう、つるまないよう自衛よ、自衛。
普段から何かとつけて人をバカにする奴はマジで百害あって一利なしだぞ〜。離れて損はないぞー。
小瓶主さんに少しでも心穏やかな日々がありますように。
(…とかなんとか言ってるけど悪口書いた理論で俺もバカという事に気付けただろうか。人は変わるものよ…およよ…)