私はバイセクシュアルです。今は同性が好きです。
今日ちょっとだけ胸がいたんだことが2つありました。
友達と性的少数者についてのポスターを見たんです。
私はバイセクシュアルの欄を見ていて。友達が「からだとこころの性が一致している人」ということを少し難しい言葉で書いている欄を見て私に質問しました。
友「これどういうこと?」
私「それは、【からだとこころの性が一致している人】のことだよ。一般的に多数派な人のこと」
友「へぇ、つまり普通の人ってことだね」
その言葉が胸に刺さりました。
【普通の人】。
たしかに普通の人のことです。
でも、それは性的少数者を普通ではないといっているようなものではないでしょうか。
考えすぎです。わかってます。
でも、少し嫌でした。
2つ目。
数学の授業のことです。数学の先生は少し怖いけど面白い先生です。生徒の無茶振りにもこたえてくれます。
それで、今日は生徒からの無茶振りで、かなりムリがある体勢でグラフを黒板に書くということを先生がしていらっしゃいました。
みんな笑っていて、私も面白くて笑っていました。
でもその後、先生が一言。
「オネエみたいだなw」
それは自虐ネタ。ギャグです。先生はしっかりした教育者ですし、多分もっと授業を楽しんでもらいたいという気持ちでおっしゃったのです。
みんなは笑いました。私は、虚しくなりました。
いくら性的少数者について学んだところで、誰の心にも響いていないんだなって。
友達も先生もいい人達ですから、私の事情を知っていたらそんなことは言わなかったでしょう。
でも、多分この先私はカミングアウトすることはありません。言ったところで、私への対応が少し変わるだけだから。
ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。
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ななしさん
あなたに不愉快な思いをさせた人たちを擁護するわけじゃないけど、とにかく育ってきた環境で教え込まれた(刷り込まれた)意識は修正するのが簡単なことじゃない。
それは知識を蓄えることでも、なかなか変えられないから。
あなた自身も、自分が少数者であることを意識するまでに、かなりの葛藤があったと思う。
でも、その渦中にいたことのない人には、存在は知っているけれど遠いこととしか考えられないからね。
だから、あなたはあなたの心を守るために、自分の決定を尊重してください。
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