命を生むのは罪じゃないのに、命を殺すのは罪なのか。
人類存続のために生命を育むことを続けなければならないというなら、死を願うほど生きるのが苦しい世の中というのは如何なものか。
なんでこんなに脳が発達してるんだろう?
動物として弱いから、知恵を使わないと生きられないため?
だがそれによって、【自ら死ぬ】という選択が取れるようになっているのはミスでは?
でも、そう簡単には死ねないようになっているとすれば釣り合いがとれているのだろうか…
生物として、ヒトは人を殺さないように、死なせないように考える機能が備わっているとして…
じゃあ人に「死ね」という行為はいったいなんだというのか。
にんげんってやっぱ不思議。おもしろい。
傍観、逃避してる分には結構楽しいのに。自分も現実生きなきゃいけないのがつらいなぁ…
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2通目さんの『既往の弱肉強食的な世界の改善もできていない』という文を見て思ったことがあるので書かせていただきます。
精神科の先生と以前、いじめについて話した時に「強さを誇示することのメリット」「同族でも縄張り争いがあるから」など、そんな感じの答えをもらったのを思い出しました。
やはりまだまだ進化の過程なのでしょうかね……(終着することはないし、何に向かって進んでいるのかもわからないですが)
1通目さんのお返事で思うのは、やはりこれは哲学の領域なのか、ということですね。専攻するほどの気力はないですが、趣味程度に今後もこういうことを考えたいな。なんて思います。
お返事ありがとうございました。
ななしさん
もともと生物は環境に適応できたら生き残って子孫が残り、
適応できないものは死んだりしました。
生物に死ぬ機能があるのは当然なのかもしれません。
人の感受性、良心等によって
自殺を禁じる教えが出現しました。
しかし、教えは徹底されておらず、
既往の弱肉強食的な世界の改善もできていないので
行き場がない感じですね。
ななしさん
哲学を専攻しましょう
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