今、マンションの屋上にいます。
今から行こうと思います。
私が今から行く場所は、どんな居心地ですか。
宛メで関わってくださったみんなには感謝しきれないほど感謝しています。
今までありがとうございました。
じゃあ、またね、じゃなくて
ばいばい
198076通目の宛名のないメール
お返事が届いています
名前のない小瓶
つきまちうさぎ🌕️🐇
どうか、はやまらないでください、ほのかさん
それはとてもリスクのある行為なのです
以前、そのような方の小瓶にお返事をしたことがあるのですが………
不自由な身となったその方は、それでもなお、宛メの皆さんへ向けてお手紙を書き、『その行いにはこういうリスクがあるんだよ』ということを、がんばって教えてくださったのです
…そうでなくとも、ほのかさんの名前と小瓶は何度か目にしたことがありますから、そのようなことを言われては、とても悲しくなってしまいます……
ですからどうか、それだけは待ってください、ほのかさん
おいくつかまでは分からないのですが、人生は長いですから、今はまだもったいないです…
『あと数年だけがんばってみる』という気持ちでいれば、その間に何かが起こるやもしれません
ですから、どうか消えないでください、ほのかさん……
🌱🐇
名前のない小瓶
HONOKAさん、死なないでほしい。
HONOKAさんともっとおしゃべりしたい。
初めましてだけど、死んでほしくない。
貴方がいなくなってしまったら悲しい。
お願いします。
死なないで、、、
名前のない小瓶
HONOKAちゃん。
今何してる?
今辛い?
今いくつになった?
今何でここに来たの?
私は、いつだってHONOKAちゃんを待つ。
ずっと待つ。
待ち続ける。
何でかって?
それは
君が好きだから。
この小瓶を見るのは、いつだっていい。
何年先でも、何世紀先でも。
その時はさ、私に「ただいま」って言ってほしいな。
そしたら、絶対に「おかえり」って言うから。
2024/02/08 音葉ちゃんこと、鮎咲音葉より。
Σ√ (元:Ray)
ダメですよ。
見つけちゃったからには見過ごしません。
生きてて辛いって、思うこと、僕にもありました。
でもね、今はなんとか生きてて、未来に少しだけど希望を持ててる。
楽しそうな未来が少しだけだけど見えるんだよ。
「もう無理」、「この先絶対いいことない」、そんなふうに思うかもしれない。
でもね、生きてればどうにかなるもんですよ。
自分だって、そう思って自殺未遂、2、3回しました。
そういう思いのまま5年過ぎて、やっと未来が見えてきた。
遅いでしょ?
でもね、どんなけ遅くても絶対いいことあります。
それまで耐えろというのは、確かにそれは辛いかもしれません。
今かなり複雑ですよ。
「止めるべき」という自分と「止めないであげて、もう無理させないであげて」という自分と…
でもやっぱり止めます。
少しでもいいです、今を生きてほしいです。
mzk
このお返事が届く頃に、貴方は生きていますか。
俺は生きていることを願います。
貴方と話したいことが、まだ沢山あるんです。
辛くて苦しくて生きづらい世の中だけど、死なないでほしいです。
人生80年あるとしたら、まだ1/4も生きていないんです。
あと65年ほどあるんです。
なんだって出来ますよ。
だから、生きて下さい。
お願いします。
またね、って、言わせて下さい。
名前のない小瓶
HONOKちゃん…
私からは何にも言えないよ。HONOKAちゃん、そんだけ辛いってことだよね…私に止める権利はない…今すぐ助けに行けるなら助けたいけど。
HONOKちゃんこれ読んでるかな…?
Mii
HONOKAさんこんにちは。この小瓶を見てくれていると信じて送ります。今あなたの流してきた小瓶を見て、すごく心を動かされました。一つ一つの言葉が優しくて、誰かを救いたいって気持ちが伝わってきて、とても、言葉が綺麗だ、と思いました。お返事を見ても、HONOKAさんが色んな人を大切にしているのが分かって、あぁ、こんなに優しくて綺麗な人がいるのかと、今少し泣いちゃいそうなくらいです。HONOKAさんもきっと今まで沢山、辛いことがあったよね。多分私が気軽に「分かるよ」なんて言えないくらい辛いこと、苦しいこと、悲しいこと…。私がHONOKAさんの近くに居られないのがたまらなく悔しいです…。HONOKAさんを支えたい。こんな赤の他人に言われて嬉しい言葉ではないと思うけど、心からそう思います。生きてくれ、なんて言わない。そんな無責任なことは言わないから。でもどうか、あなたの言葉をもう少しだけ聞かせてほしい。あなたの綺麗で思いやりに溢れた言葉は本当に素敵です。今までHONOKAさんは沢山の人に優しい言葉をかけてあげた。そんなHONOKAさんの優しさは絶対絶対、返ってきます。もし返ってこなかったら、私が返します。天国ってどんな心地だろうね。きっと楽しいことも多いんだろう。それでも私は、これから先にある未来に向かいたいと思う。日本の中の小さな小さな場所で人生終わらせちゃうよりも、もっと遠い遠い場所、自分が「もうなんでもいいや」って思えちゃうくらいの素敵な場所を求めたいから。HONOKAさんが溢れんばかりの幸せに包まれる場所もあるよ。今からだって、色々な人の力を借りれば少しずつ、自分が行きたいと思える場所に行けるはず。だからもう少しだけ、生きてみませんか。逃げてもいい。投げ出してもいい。別に他人に迷惑かけたっていいんだよ。折角なら、自分のやりたいこと、全部やればいい。その中にHONOKAさんの生きがいが見つかるといいな、なんて思います。長くなっちゃってごめんなさい。最後まで読んでくれてありがとう。
“またね”、HONOKAさん。
以下はまだお返事がない小瓶です。
お返事をしていただけると小瓶主さんはとてもうれしいと思います。