この前、友人と映画「ベルサイユのばら」を二人とも全く原作を知らない状態で観に行きました。
まず一言、言わせてください。観てきた感想を。それでは。
「尊。爆死。オスカル様万歳(叫び声)」
(何を言っているんだ?となりますよねホントすみません言語中枢を映画館に置いてきました。)
友人と観に行ったその2日後、また映画館に観に行きました。生まれて初めて同じ映画を映画館に観に行きました。なんならまた観に行きたい。百回でも千回でも観に行きたい。立体感のある映像に素晴らしい音楽、そしてなにより、キャラクターたちの美しいビジュアル。そして革命へ至ってゆく激動の時代と人々を描いたストーリー。その全てに心動かされました。
もう寝ても覚めても「ベルばら」。
(以下略して「ベルばら」でいきます)製作陣の方々は全巻で40話、14巻あるこの大作をよくぞ2時間におさめられたと思います。時間により多くのシーンや登場人物がカットされてしまったようですが、前半はマリー・アントワネット、後半はオスカルにと分けてスポットを当てた構成は原作を知らずともとても入り込みやすく、お話に没頭出来ました。
この映画を観ると、原作の漫画、テレビで放送されていたアニメの方も見たくなります。本当に、今年が「ベルばら」が「週刊マーガレット」に連載開始された1972年じゃなくてよかったと思います。もし今1972年の連載途中の頃だったら、おそらく一日千秋、早く続きが読みたくて焦ったくて、ひからびていたと思います(?)
いらん情報ですが、実はヅカオタだった私。「ベルばら」といえば宝塚の方のイメージが強かったものの、未だ一度も宝塚の「ベルばら」を観たことがありません…( ; ; )いつか必ずオスカル編を観て参ります。(とにかく主要人物が4人いる上に、ストーリーが濃密なため宝塚版の舞台ではオスカル編、フェルゼン編など、登場人物と物語の焦点を絞って上演されています。)
また、韓国でも2024年ミュージカルとして上演されていました。日本にとどまらず、海を渡って「ベルばら」が愛されているということ、アニメや舞台など多くのメディア媒体になっているということ、調べれば調べるほど新たなベルばら情報を得て身悶えしています…。供給の幸せ…。
もはや今わたしは「こんな素晴らしい作品に出会って、これからどうやって生きてゆけば(いい意味で)良いのだろうか…スンッ」となっています^ ^
誰かから決められたものではない、自分から出会い、心から純粋に感動し、憧れを感じたものに出会えたのはいつぶりでしょうか。
そんな感情を感じられたからか、新たな推しとの出会いと供給がハッピーだからか、どちらかわかりませんが(どっちもですね)とにかく今、本当にとても幸せな気持ちでいっぱいです。この「ベルばら」を思う存分満喫するまでは死んでも死に切れませんね。生きていく理由がまたひとつ、出来ました。
つたないこの文章、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
誰でも無料でお返事をすることが出来ます。
お返事がもらえると小瓶主さんはすごくうれしいと思います
▶ お返事の注意事項
ななしさん
ななしでお返事した者です。
感想を拝見して嬉しく思いました。
是非最後までご覧になってくださいね。
ご返事ありがとうございます。
さっそくアニメを1話から10話まで観ている今日この頃です。
オスカル様の声、とってもよかったです…。
劇場版の沢城みゆきさん演じるオスカル様は宝塚男役のような凛々しさがあふれている印象でしたが、アニメ版は幼少期から深みのある大人の女性らしさを感じました。どちらも本当に素晴らしいですね…毎日次話を見るのが楽しみになっております(*´꒳`*)
ななしさん
リアルタイムでアニメを見ていた世代ですが、どこかで視聴可能なら、是非アニメも見ていただきたいです。
劇場版はかなり洗練されているようなので、そちらからはいった方には、少し古い絵柄になってしまうかもしれませんが、それでも全編を通してご覧になることをお勧めします。
あなたの心の叫びが、アンドレの声と重なりました…
誰でも無料でお返事をすることが出来ます。
お返事がもらえると小瓶主さんはすごくうれしいと思います
▶ お返事の注意事項