いとこ婚をした両親のせいで私は障害者として生まれました。
診断を受けて20年近く経ちますが、いまだに受け入れがたく感じます。
自分は高校1年から不登校になりました。
それから10代20代はほとんど寝たきりで過ごしました。
まずは、私の人生と青春を返してほしいです。
過去はもう過ぎたものだから仕方ないと言いますが、そういう問題ではありません。
私をいじめた人間、傷つけた人間、それを見捨てた社会を許せません。
私の人生を壊した、この世のすべてが大嫌いです。
そんな自分ですが、
30代になり少しだけ働けるようになってきました。
兄弟が1人いますが、自分と違い障害もなく出世に成功しました。
兄弟の出世はうれしいと思っています。
ただ、自分はこれほど落ちこぼれるとは思いませんでした。
これは心のどこかにしまっている感情なのですが、
私は家族全員の不幸や障害を引き受けたのではないかと思います。
そのせいでいつも苦しい思いをするのは私です。
もちろん病気を理解してくれ、支えてくれる家族には感謝しています。
でも、感情がときどき両極に振り切れます。
疲れ果てて落ち込むと、もうどうでもよくなります。
死にたいと切に願うようになります。
自暴自棄から立ち直るのは早くなっていますが、
それでも落ち込むと自分の死を連想します。
我が家は仏教を信仰していますが、
何年か前に父親に「自殺したらどうなる」と聞いたら
「地獄に落ちます」と言われました。
私も自殺だけはしたくないと、わかっています。
でも逃げる手段がほかになくなると、死にたくなります。
もう他に考えは浮かばなくなります。
誰も私の苦しみをわかってくれない。
誰も私の孤独をわかってくれない。
私はずっと一人で、一生懸命がんばって耐えて生きてきたのに。
何一つ報われない、そんな人生なんて嫌です。
子どもの頃は親にもっと甘えたかったです。
もっとつらいとき、苦しいとき、助けてほしかったです。
なぜか「つらい、苦しい、助けて」と言えなかったのです。
(この辺りはHSPでしか説明できないと思います)
この数年で、だいぶ元気になったとは思います。
でも結局、最後は自殺するのかもしれないです。
耐えられない苦しみが多すぎて、生きていけないからです。
大好きな友達がいます。
その友達にも「死にたい、消えたい」と言ったら
「君がいなくなったら、悲しくて生きていけない。
お願いだから死なないでほしい」と言われました。
どうしてだろう、私のことを大切に思ってくれる人がいるのに、
それでも私は死を考えてしまうのです。
しあわせになるために、
私は知っています。今までの自分の考え方さえ変えてゆけば、
いつかはどんなことが起きてもしあわせでいられるようになれると。
一生懸命生きてきた自分を大事にしたいです。
自分を許して、自分を助けられるようになりたいです。
不満はたくさんあります。
でも、とりあえず前に進もうと思います。
未来の自分が過去の自分を振り返ったときに
「ああ、自分の人生はこれでよかったんだ」と
思えたら、それでいいと思います。
今も、過去はとてもつらく苦しかったけど、
それが自分にとって必要な人生だったのだと感じることもあります。
書いているうちにだんだん気持ちが変わってきてしまいました。
だいぶ矛盾しているかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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