4月から、中3になる。
受験という、重い仕事が待っている。
偏差値は、70付近と悪くはない、むしろいいほうだと思っている。
親は、県で1番偏差値の高い共学の公立高校(偏差値:72)に行けという。でも、(見学には行っていないものの)自分としては、どうにも性に合わない気がして行きたくない。
親友と同じところに行きたかった。親友が東京に行かなければ、同じところに行けたのに。
でも、仮に同じ埼玉県内にいたとて、親友(63~68くらいを目指している)のレベルの高校を、親が許してくれるか。
割と近くで偏差値の高いところを提案しても、難色を示すあの親は、きっと許してくれないだろう。思い通りに、「自分がいいと考える人生」を子供に送ってほしいと願い、強制するのだろう。
新しい担任が、はっきり自分の希望を親に伝えてくれればいいけれど、誰になるかまだ分からない。
都内にある、某大学付属高校(偏差値:79)を提案してみた。模索している中で見つけた、自分にとって理想に近い自由な学校。
「片道2時間は遠い。部活やると夜遅くなるからやめて欲しい。」
これが現実だった。部活は、どこの学校だろうとあまり入る気はなかったが、「なるべく入って欲しいとお母さんは思う(圧」の一点張り。
気持ちを言っていない自分も悪いけれど、子供は自分の思い通りになると思っていそうなことが嫌でたまらない。
最も、言ったとして否定され、親の言う通りにさせられるだろうけれど。
別の親で生まれていれば、もっと自由に過ごせたのかな。親の愛も感じられたのかな。自分の気持ちを殺さずに済んだのかな。
もし、親への不満をぶちまけたら。大人の言う、「反抗期」になったら。
きっと、家に入れてもらえない、あるいは携帯解約、もしかすると、学費も払ってもらえず追い出されるかもしれない。
でも、ストレスがなくなるなら、その方が楽なのかもしれない。
嫌いなのに、憎んでいるのに、今はまだ、離れられない。生きていけないから。親友と、離れたくないから。
少なくとも、部活をやっている間はチームメイトに迷惑がかかるから死なないでおこう。
大会を終え引退したら、死ぬことも視野に入れておこう。
友達と過した日々は、楽しかったな。
家では、地獄だったけれど。
死んだら、親は悲しむだろうな。自分が原因とも知らず、そのまま苦しんでしまえばいいのに。後悔したまま、死んでしまえ。こんな考えはダメなのだろうけど。
本当に、どうしたらいいのだろう。
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