父親が「ちゃんと勉強していれば」「寝て過ごしていなければ」って言う度に、自分も「まともな家に生まれていれば」「自分が人を認められる・努力できる人間だったなら」って妄想しちゃう。
でもそんな“もしも”を妄想しても、ある地点からプツッて続きが見えなくなって、所詮自分は自分にしかなれないって現実に戻されて、自分を擁護する言い訳が頭を占めるけど、自分の怠惰のせいって理解してるから虚しさしかない。何かを吐き出したいのに吐き出したものが自己弁護である可能性が怖くて何も言えない、苦しい。
なりたい自分・理想の自分は今の自分とは正反対で、でも周りは自分の理想を生きてて、自分の未来だけ行き止まりみたいな感覚が無くならない。
生き物であるはずなのに致命的に生きるのが下手で、本来は生物に生まれるべきでなかった何かが間違えて産まれちゃったんだろうなぁって。
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