まるで夢のなかのような
曲がろうとして曲がれない道を
草原のような
優しい光につつまれて
左に向けた視界いっぱいに
あふれる青へしあわせを叫ぶ
すべて知っているようで
何もみてない右手に
しっかりにぎりしめた凧糸は
透明な平均台のうえで
足も消えてるんじゃないかと
ただ一つの現実だけは
現実のままにしておきたくて
青々とした草のかおりが
これがよいと言いきかす
歩いていくこと
歩いていくこと
このまま
風にさらわれてしまいたい
さらさらと
糸、
豆粒みたいな
白
ねえ、
きみは知ってた?
分かれ道だったの
ずっと
hatose
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ななしさん
風を切る自転車と凧がうかんだ。
(歩いていくってあったけど)
わたしhatose感覚の、
ファンなの〜*
まいたん
ななしさん
【小瓶主さんからお返事きたよ】
自転車は、6年前に、盗難にあってなくなってしまったのですよ。
歩きのほうが 本物に近いのですが
ことばの感覚ではスケートボードの速さだったので
ちょっと迷ったところです。
凧あげながらスケボーって、ただの変な人ですが。。
私も まいたんさんの感覚好きですよ。
巡りあわせかな。なんか恥ずかしいな。笑
どうも、ありがとうございます。
人目は気にしてないので、一貫性はないかもですが
また波長があえば、拾ってやってくださいな。
お身体を大切に。
hatose
ななしさん
知らない方が良いこともある。
解らないからこそ、きっと。
蛾蝶(無知の知)
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