心のなかにだけ綺麗な世界がいつもある
月夜の晩、透き通った湖、少しだけ冷たい空気が漂った中で、足首まで水に浸かって、きらきら光る静かな世界
異国の夜、石造りの家、ぼんやりとした灯りが照らす道、アンティークな魔法の世界
劇場の夜、天性のバレエダンサーに魅せられて動けなくなる、芸術の世界
森の中、眠りを誘う香りと、小さな動物に囲まれて、暖かい昼、御伽の世界
賑やかな夜、カラフルな衣装に道具、ボールがくるくる回って、コミカルな動き、すこしだけ不気味で楽しい、サーカスの世界
行きたい行きたい、現実なんて捨てて
みんなが笑っている、自分が笑っていられる世界にいきたい
傷つかない世界に
平穏な世界に
幸せが幸せだと思える世界に
いきたい世界に
そんな夢を見たかった
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自分にもいつも空想する世界みたいなのがあるけど、小瓶主さんのとは少し違うな。
自分のは、突き抜けるような青天井に雲が浮かんでいて、平らなガラスみたいな床には足首くらいまでひんやり冷たい水が張っていて、他に生き物はいない。
時々冷たい風が吹いて、水面がさざ波立つ音がして、たった一人で永遠にそこに閉じ込められるのだという、幸福と絶望と恐怖がある。
それでもやはり、そこが一番綺麗な世界だと思ってるし、本当に閉じ込められてみたいと考えることもある。
ななしさん
傷つきたくないですよね。
幸せが幸せだと思える世界に行きたいですよね。
でも、夢のないこの現実の中で生きて、幸せを掴み取る方が、あなたの思う綺麗な夢の世界より楽しいと思います。
人間って、ややこしい生き物ですからね。実際そんな世界行ったら、頭おかしくなると思います。
頑張って幸せを現実にしてください。
とりあえず、休んだらどーです。
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