友人と絶縁しました。
私の言葉が重荷であったこと、私の気分の浮き沈みに必要以上に敏感になっていたこと、それが重圧であり、限界だと、元友人は言いました。
去り際に、彼女は私に数々の言葉の暴力を浴びせました。私に傷つけられてきたお返しのつもりだったのでしょう。
私はその言葉の数々に傷付くと同時に、これだけ彼女を責め立てていたのかと、反省しました。
どれだけ望んでも、彼女はもう戻ってはきません。私よりも存在が求められているのに、周りのその期待が私が見ても痛いほど分かるのに、私のせいで、全ては崩れてしまいました。
だから、私は怒ってはいけない、不満を述べてはいけないのだと、私は私自身の心を閉ざしました。
それなのに、切望と涙が止まりません。時々怒りも出てきます。
私が死ねば、彼女は戻ってくるのではないか、そう思うこともあります。
青い鳥に言葉を託すのは、見張られ、余計な騒動を招くので、小瓶で流させていただきました。
私はもう、友人を作りたくはありません。こんなに深く悲しく、辛いのなら、友人なんて要りません。
もしも、いいや、そんなことが有り得る訳はないけれど。
私のこの言葉を貴女が見ることがあれば、貴女は何も気に病まないでほしい。
私からは、ありがとうとごめんなさいだけ言いたいのだ。それ以外の感情を抱きたくないのだ。
だから、この小瓶を流すときに、この気持ちがなくなるのを願って、私はこのどうしようもない気持ちとオサラバをしたいと思う。
今までありがとう。さようなら、大好きだった人。
誰でも無料でお返事をすることが出来ます。
お返事がもらえると小瓶主さんはすごくうれしいと思います
▶ お返事の注意事項
あれから10日あまりが経ちました。
幸いなことに、私の周りにはたくさんの人がまだいます。それは認識できています。
それでも、その人たちの優しさを受け止められなくなりました。一番信頼を寄せていた、依存していた相手に嫌われたことで、「自分は求めてはいけない」、「求めたら周りを傷つける」、そう思って歯止めをかけないと、また失ってしまう。妄信的にそう思ってしまうのです。
私に好意を寄せる人たちが皆敵にしか見えない。日々感情が巡り巡って、出来もしない自殺企図に至ったり、やる気が完全になくなったり。
早いところ立ち直らないといけないのは分かっているのに、夢にまであの人が出てきては私を苦しめる。
もう、どうすればいいのか・・・。
誰かに抱擁されて、泣いて、安心して寝たい。そう願っても、それを求めることは許されない。
毎日毎日、自分自身を言葉で責め立てて、生きていることに懺悔し続けることしかできない。
困ったことに精神病を患うと友人を失うものです。私も同じ経験をしました。
失った友人は戻ってきませんが、これから新しく作ることはできます。失った分の友人はこれから作れると考え方が変えられたらいいなと思います。
誰でも無料でお返事をすることが出来ます。
お返事がもらえると小瓶主さんはすごくうれしいと思います
▶ お返事の注意事項