多くの人にとってゴールから始まるようなもの
満たされた生活からスタート、飢えも渇きも寒さも臭いも病も痛みも外敵も、全てから縁遠いところに産まれた
そして、私の見てきた世界は快に溢れている
これ以上、どうするのだろう、どうすればいいのだろう、身体が満たされていれば、後は心を満たすしかない
でも、それは本当に満たされるもの?
底なしのバケツに水をやるように途方
水を飲めば渇きは癒える、腹は食べれば充たされる、臭いは入浴剤たっぷりのお風呂にでも入るし、病や痛みは医療が治療する、外敵はすでに管理か駆逐されている
身体はいくらでも満たされる、じゃあ心は
快が過剰に溢れだした世界の中で、そんなぬるま湯につかりながら、暇で暇で暇で、どれだけ満たそうとも、満たされる気がしない
時間だけが止まらずに、ただ残酷に、でも平等に流れていく
私が貧しい国のごみ溜めの中で産まれていたら、こんな生活にさぞ憧れただろう
今日も見える世界は飽きた人で溢れている
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ななしさん
恒常的に満たした状態は難しいですが
すぐに簡単に自分を満たす方法があれば
比較的幸せに感じるのではないでしょうか。
例えば、推しを思い出すと幸せな気分になれる人はいつでも幸せになることができます。
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