あれから結局自然和解?的な感じで君との気まずさはとりあえずなくなった。
君は多分何も知らない。違和感に気づいてたとしてもなんか私ちゃん機嫌悪かったなぁ、寒かったのかな?ってとこだろう。
よかった、君が鈍くて。もし本当に全部気づかれてたら面倒くさいってそれこそ絶交されかねない。
でも…不安は相変わらず残るわけで。。君を取られたくない、私の方向いてほしい。
本当に博愛主義者の皮被った自分主義者なんだろうな、私。君のためなんか全然考えられてない。自分のことしか考えてない。
昨日は久しぶりにずっと君と一緒にいられた。というのも、お昼休み終わってからの授業がなんか私も君も全部なくなっちゃった上に、本来の4限終わりから健康診断だったから2人きりで時間潰すことになったんだよね。ありがとう、健康診断。笑
まあ2人とも絶望的に眠かったから、喋ってる時以外はほぼ一緒に並んで椅子(一応クッション性)に座って爆睡してたんだけどね。
せっかく君といられるのに寝ちゃうなんてもったいない!もっとお話ししたい!時間を共有したい!って思ったけど、君の匂いを嗅いだら眠くなっちゃった。久しぶりに君の胸に顔をうずめて眠った。ふかふかでやわらかくていい匂いであったかくて、もうずっとこのままがいいなって思った。どこにも行って欲しくなくて、半ば寝ぼけながら君の袖と胸元を掴んで君の名前を呼んだ。すぐに頭の上から「んー?」って眠そうな声が降ってくる。やわらかい。甘えたい。独り占めしたい。2人きりでいたい。君の鼓動と息づかいが心地良い。大好き。ほんとにどこにも行かないで。
そして今日、また君が部活かどこかに行っちゃうのが嫌で、寂しくて、不安で、でもそんなこと言えないからそのかわりずっと両手で腕をからめて歩いた。君のズボンのポケットに手を突っ込んで、君のカーディガンの中に手を入れて脇の下をもぞもぞした。自分でもかなり気持ち悪いなって思う。でもそうでもしないと安心出来なくて。服の下の肌と血の巡りとそのあたたかさを感じてやっと君がそばにいるって思えるから。それでも君は「今日どしたの?君いつも以上にコアラじゃない?」って言うだけだった。私は何も言えなかった。言えるわけない。
昨日は本当に久しぶりにまともな精神状態で下校できた。君が一緒にいたからだよ。(1人の時はほぼ泣きながら帰った笑)
昨日のお昼、私のこと好きよって言ってくれたね。今日は部活に行かないよ、今日これからずっと一緒だよって言ってくれたね。君の好きは絶対私の好きと違うけど。私は君のことが大好きだよ。
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