会って「おはよう」「お疲れ」と挨拶をする。
手ぶらでも、会って話すことが楽しい。
思い出に写真を残したい。
普段はふざけあって、たまに真剣に相談する。
わからへんときはお互い教えあう。
悪口は言っても、なんだかんだ一緒にいたい。
安心する。
遊びに誘ってみる。
これは夢見すぎなんかな。今まで当たり前やと思ってた価値観が崩れていく。
会っても言葉は交わさない。
一緒にいても「スマホがないと暇」と言われる。
思い出よりはSNSの飾り。
おふざけが冗談にならず、真剣に話すと冗談になる。
わからへんかったらネット。
悪口は言わへんけど、一緒にいるともやもやイライラする。
気を遣う。
いつの間にか遊んでいて、それをインスタで知る。
いつの間にか知らない話があっち側で始まって、いつも自分からの切り出しは「なにそれ?」
だんだん聞くのもつらくなって距離を取ると、次の日当たり前のように隣に座る。
私はあんたのための席取り道具ちゃうし。
そして興味のない話をはじめ、私もしたい話をするとスマホを見る。
私はあんたが興味のある話を探して、興味のない話に大げさなリアクションをして。
けどきっと、私がつまらない人間やから、そんなことになるんやな。
今日遊びに誘われたけど、後々断ろうと思ってる。
もういいかな。
人とまともに話してへん。店員とバイト先の人たちだけ。気遣って話してばっかりで、疲れたな。
たまに友達?に話しかけられるけど、こんなに頭フル回転して話さなあかんっけってくらい、話した後はどっと疲れる。
帰りたい帰りたい帰りたい。
「友達」に対する夢見た固定概念だけは、崩れてほしくなかった。
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ななしさん
あなたの友達に対する理想像、願望から外れたって事だね。
それを含めて「友達」と受け入れたら良しなんだろうけど、その時の心理状況もあるからね。
あなたの目に映る、悪い部分を凌駕する良い部分が勝るか否か。
人の心は難しいね。
ななしさん
夢っていうか、それが小瓶主さんの「友達」の定義で、自分が友達と思われへんのやったら、その人は友達とちゃうんとちゃうかな?と思いました。
切ってもいいのでは。
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