明日はきっといい日になるとか
未来はきっと明るいとか
そう願いながら眠りにつく夜を
もう過ごしたくない
楽しいことを想像して
やっぱり自分には無理だと諦める瞬間を
繰り返したくない
一生このままなんだって
常に感じながらこれから生きるのを
もう辞めたい
死んだおじいちゃんが夢に出てきた
死んでから初めて会った
迎えに来てくれたってことなのかな
今日は雪が降ってる
みんなが寝静まってる深夜2時
吸い込まれたみたいに灯りに誘われてげんかんのドアを開けた
雪が積もっていく景色の中で死ねたらいいなと思った
冷たい雪の中で
綺麗な白色に包まれながら眠るように
不思議と寒くなかった
なんかあったかいような気さえした
もう21年間頑張った
生まれてきた瞬間から私の人生は終わってた
出会えた人たちも経験ももちろんたくさんあるけど、それを踏まえてもなお生まれてこなければよかったと思う
どうか私に死ぬ力をください
何も感じず、何も聞こえず、何も聞こえない瞬間を私にください
もうこれ以上、生き続けるのは苦しいです
死ぬのは怖いけど、生き続けることの方が怖いです
おじいちゃん
本当にお迎えに来て
手土産いっぱい持って行くから。
お酒飲めるようになったよ。
一緒に乾杯してほしいな。
幼すぎる私じゃわからなかったことも今はわかるようになったよ。聞いて欲しい話がたくさんあるよ。おじいちゃんの話も聞かせて欲しいな。
私も一緒におばあちゃんたちのこと見守らせて
私には何もできないからせめて幸せに暮らしてるところを一緒に見たいな
おじいちゃん
待ってるね
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21年よく頑張ったね。
それでも、死んでほしくないと思うのは迷惑かな?いつか私みたいに、私みたいなあなたに声をかけて欲しいと思うのはおかしいかな。
雪待ちの町からあなたの声を聞きました。
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