ここにいる、苦しんでいる人たちみんな、
親や社会に植え付けられた、
狭い狭い価値観に閉じ込められて、
苦しんでる気がする。
親も大人も、ただの一人の人間で。
育った時代が違うから、
新しい社会や子ども達には、大人達の古い価値観は合わなくなってる。
大人は自分達の古い価値観を「愛情」と名付けて子供に押しつける。
子供は、その「愛情」を素直にきちんと受け取る。
親からそのままコピーした古い価値観で、自分を見つめて、比べて、苦しくなってしまう。
親から教えられた「正解の枠」に当てはまってないから。
当てはまらなくて当然だよ。
親より子供のほうが、新しいんだ。
未来の感覚を持って生まれてきてるんだもの。
違うに決まってる。
昔は、
「親から植え付けられた価値観を、苦しみながらも乗り越え、結果、子どもも親も成長する」
というストーリーが美談だった気もするけれど、、、
もういい加減、こんなにまわりくどくなくてもいいんじゃないかと思う。
あたらしいみずみずしい命たちが、古くて腐った価値観の井戸の中で泣いてるのを見続けるのは、もう嫌だ。
いま「死にたい」って言ってる子たち。
今苦しんでるそれ、全部やめていいんだよ。
勇気を出して、やめていいんだよ。
大人が脅すことは、嘘かもしれないよ。
自分で確かめてみなきゃ、わからないよ。
「死にたい」きもちって、
「こんな世界は嫌だ、
こんな生き方は嫌だ、
自分の心に素直に生きたい」
っていう、あなたのいのちの声なんだよ。
正解なんてないよ。
なくていいんだよ。
自分で決めていいんだよ。
あなたが死ぬことはない。
あなたが命を絶つことは、
この苦しく生きづらい社会が存続し続けることに、力を与えてしまうんだよ。
選挙にたとえると、選挙権を放棄してしまうようなもの。
「今の苦しい社会を変えたい党」の得票数がゼロになったら
「今の社会のままに賛成」党が、
勝ってしまうよね?
そして、あなたの後にも、また同じように苦しむ子ども達が量産される。
それでいいの?
あなたの世代で、変えなくていいの?
死ぬことで目を閉じてしまうんじゃなくて、
その苦しい狭い世界から、抜け出す勇気を出せばいいんだよ。
選択肢はたくさんある。
逃げることは何も悪くない。
学校だって、仕事だって、やめていい。
お金を使わない生き方もあるよ。
探してみて、作ってみて。
自分の心に素直になっていいんだよ。
ばかにする人、ごちゃごちゃ言うは、置いていこう。
まず、自分が行くんだ。
それが「みんなが生きやすい未来」に、一票入れることになるんだよ。
ひとりひとりが、新しい道を作っていくんだよ。
ひとりひとりにしか、作れないんだよ。
自分のために、
次の子どもたちのために、
勇気をだして、自分を生きて。
仲間はいっぱいいるよ。
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ななしさん
【小瓶主さんからお返事きたよ】
10通目様へ
お返事とご意見、ありがとうございました!
最初に流した小瓶では言葉足らずでしたので、補足させてもらいますね。
私は、価値観は常に新しくなっていくものだと思っています。
時代が進み、起こる出来事が増えるごとに、価値観は多様になっていくと思います。
もちろん、私の価値観も、このまま生きていたら古くなっていくでしょう。
そうしたら、また刷新していけばいいのです。
過去の良くない面を見直し、バージョンアップしていく。
それが、人類の進化だと思います。
昔のやり方や考え方には、もちろんすばらしい面もたくさんあります。
ただ、そうでない面もあります。
そこが、今の子ども達を苦しめてしまっているのだと思う。
そこに気づいて変えていかないと、
意固地にしがみついているうちに、新しい人間まで巻き込んで、共倒れになってしまいます。
今の社会情勢もそうですよね。
若い人達はとっくに効率の良いやり方がわかっているのに、
決定権を持つ年配の方が首を縦にふらないがために、様々な事がどん詰まっている。
その年配の方達にも様々な思いがあり、良かれと思ってその選択をされているのはもちろん理解しています。
その方達が苦労してくださったおかげで受けられた恩恵は膨大で、感謝もはかりしれないです。
ですが、やはり時は流れ、人も時代も、変化するのが自然です。
「感謝」と「感謝する相手に従う」事は、イコールではありません。
敬意を忘れなければ、個別で存在できるものです。
ある程度余裕のある時代なら、意見の違う相手と、わかりあえるまでじっくり対話もできると思います。
でも、もう、さほど猶予はない。みんな肌で感じてますよね?
そうなったら、胸はもちろん痛みますが、無礼を承知で、頑固なお年寄り達は置いて、新しい子ども達を連れて逃げるしかない。
未来は、大人のためではなく、子どものためにあるのですから。
本当はお年寄りも子ども達も連れていきたい。
でも、そこで迷っているうちに、子どもたちは傷つき続け、どんどん力を失ってしまいます。
傷を癒すには時間がかかります。
大切な子ども時代が終わってしまう。
傷ついたまま大人になれば、また傷ついた子どもを作ってしまう。
「古くて腐った価値観」という過激な言葉を、なぜ私は使ったのかなあ?と考えてみました。
たぶん、子ども達にはスカッと、大人達にはモヤッと、してもらいたかったのだと思います。
私も含めた大人達は、そのモヤッとに、じっくり向き合わなければなりません。
なぜそう感じるのか。
なぜ怒りがわくのか。
なぜ責められているように感じるのか。
誰も責めていません。
「責められている」と感じてしまうその心の土壌は、どんな出来事で培われたのでしょうか。
心にわだかまりを感じたら、都度その感情の源を探り、認め、手放す。
私もその途中です。
私のわだかまりの源は、子供の頃から社会で培われてきた過程にあることがほとんどでした。
自覚できなければ、古い価値観を手放すことはできません。
変わらなくてはいけないのは、私も含めた、大人達です。
子どもは、そのままでいいのです。
私は宛メでは主に、苦しんでいる子ども達の力になりたい気持ちを吐き出させてもらってます。
なので結果的に、大人の感情はほぼ無視した小瓶になってしまったかもしれません。
もう、大人同士で言い合ってる時間なんてない。
大人はひとりひとり自立して、黙って自分のできることをやるだけだ、って思ってます。
お互い、やさしい未来を胸に描きつつ、それぞれの場所でがんばりましょう!
長文お読みいただき、ありがとうございました!
【小瓶主さんからお返事きたよ】
お返事ありがとうございます。
私も道の途中です。
へなちょこですが、がんばって自分を生きはじめたら、
だんだん自分を好きに、この世界が大好きになっていったよ。
なんだ、へなちょこのままでいいんじゃん!!って、わかったよ。
納得するには、
ビクビク、どきどきしながら、
試行錯誤しながら、
自分で確かめるしかなくて、
それを続けるうちに、
人のせいにしなくてよくなって、、
それって、すごくすがすがしくて、おもしろくて、最高の旅ってかんじだよ。
何歳からでも旅に出れる。
80代や90代で新しいこと始める大先輩もいるんだもの!!
ぜひ実際に味わって、確かめてみてね。
道のり、楽しんでね!!!
私もこれからも、楽しみます!
ななしさん
古くて腐った価値観か…
価値観に古いも新しいも無いと思うよ。
ただ時代背景がそうさせてしまう。
敗戦時生き抜いた子どもなら、大人になって子どもにひもじい思いをさせたくないだろうし、
高度成長期に子どもだった大人なら共働きでぼっちにされた思いからあたたかい家庭を作りたいだろうし。
それらは狭く腐った価値観なのだろうか。
価値観の否定するより相手の価値観を認めた上で自分の価値観を見い出だした方がみんな生きやすい未来になるとは思わないかい?
あなたの価値観は広いと自信を持って言い切れますか?
私にはそのような傲りはありませんが。
ななしさん
あなたは神ですか…
私もう部活辞めます
ありがとうございます
ななしさん
あなたが書いたこの文章
15年前に読みたかったです
ななしさん
いい小瓶拾いました!
刹那的に生きてもなんとかなるさーでなく、やりたくないことはやめて好きなことに自分の全力を注いだら後悔はないよって論に反しない小瓶だよね?!
みんな幸せになってほしい!
ななしさん
感動しました
頑張ります
ななしさん
わたしももう、やめちゃっていいのかな。
自分で自分を殺しちゃう前に自分のために生きてもいいのかな、自分の心に素直になりたい
けどまだ1歩踏み出す勇気がなくて。
少し時間はかかるけど仕事、やめてみようかな、新卒でまだ4ヶ月しかはたらいてないけど(苦笑)
久々にこんな小瓶に出会えてとってもとってもうれしい。ありがとうございます。
はやく仲間に出会いたいな、苦しむ人がどんどん減って、みんなが幸せな未来になるといいな、
古い器を捨てる時は来てると思います。
古いシステムはもうほとんど機能できません。それでもそれにしがみ付く気持ちもわからんでもありませんが。なにせ新しいものは不安ですからね。
新しい時代を生きて行く人達には、嫌でも応でもこのシステムはもう終わりだということは言えると思います。
仕事にしても20年前には考えられなかった職種で生きている人がいるという事実。
大事にしたいのは、自分の感性です。
ななしさん
ありがとう。
これを伝えたくてお返事かいちゃいました。
ななしさん
わからない 反対 新世代 あななたたちも 生きていれば100歳になる その時 記憶 残る 価値観
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