小瓶で流したいことがたくさんあります。
何個もあるので長くなります。
それでも拾ってくれた人、ありがとうございます。
私は起立性調節障害と偏頭痛持ちで具合が悪くなることが多く、学校を休んでしまいがちです。最初はそれだけでした。
でも休んでいるうちにだんだんと学校に行くのが辛くなってきました。
「今日はなんでいるの?笑」「給食だけ食べに来たんだ〜?笑」って言われてる気がしてくるんです。休んでいたらもちろん友達との距離も出来てしまいました。移動教室も1人です。
勉強もついていけなくなり、部活もおいていかれる日々。
特に、私の所属している部活は厳しくて、みんな嫌々毎日頑張っている環境なんです。
そんな中たまにしか参加しないやつはそりゃどんな目で見られ、どんな風に接されるか。分かりきってます。
学校に居場所は少しずつ無くなりました。
こんなちょっとしたくだらない事が積み重なって学校に行きにくくなってしまいました。
自分でも馬鹿らしいと思います。(笑)
それでも当事者である私は辛くて辛くてリスカをしてしまいました。最初は怖くて少し赤くなる程度でやめていました。
けれどだんだんとやめれなくなり毎日切らないと落ち着かなくなってしまいたした。
学校でもトイレなどで切ってしまいます。
やめたいけどやめられません。
そして少しだけ話は変わりますが、私は自分でも痛いほど分かるくらい恵まれているんです。
学校では生徒会にも入らせて頂いていて、先生も体調大丈夫か、って気を使ってくれる。本当か分からないけれど、友達のAちゃんが言うにはクラスみんな私のことを心配してくれている。
こんなに恵まれてるのに。
生徒会は落選してしまった人がいるからその人たちのためにも責任をもって参加しなければいけないのに出来ていない。
友達、先生のことはどこか信用できない。
最近はもはやなにが辛くてしているのか分からない時もあるリスカはやめられない。
心の中の整理がつかなくなってきました。
そんな中この間友達のAちゃんが私に話がある、と話をしてきました。
「みんなあなたを心配して大切にしてる」
「安心して学校に来て」 「追い詰めないで」
「自分に自信もって」 「病は気からだから」
「生活習慣見直そ?」 「あなたは恵まれてる」
「きついかもだけどちゃんと責任もって」
「朝辛いのはみんな同じ」 「言い訳しないで」
「自分に甘えないように」 「行動しよう」…
他にもたくさん言葉をくれました。
けど私はこれを聞いてなんとも言えない、むしゃくしゃした気持ちになってしまいました。
"わかってる、全部わかってる!!
自分が甘えてて、甘えをやめなきゃいけないことも責任をもたなきゃいけないことも、
なにより恵まれてることも!
私が1番わかってるの!!
生活習慣は見直してあるし、
言い訳は友達の前では言わないように気を使ってた!
全部知ったように諭してこないで!?"
もちろん本人には言いませんでしたが、内心はもうこんな気持ちでぐちゃぐちゃでした。
私の事を思って言ってくれてるのもわかります。
なのにこんな事を思っちゃう私は本当に最低です。
最低です…
起立性調節障害を理由にしてしまったがために学校に行きづらいこと、
リスカをやめられないこと、
甘えちゃだめなのに甘えてしまい責任をもてない自分に苛立つこと、
分かっている事なのに 直そうとしていた所なのに友達に諭されてむしゃくしゃしてしまった自分が最低だということ…
たくさんのことがありすぎて
心が整理出来なくなってしまっていたので初めて小瓶に流させてもらいました。
文章もおかしいですが、
これを読んで何かアドバイスや共感があれば自分語りでも良いので書いてくれたらもっと嬉しいです。
最後まで読んでくれた方、本当に本当にありがとう。