LGBTQ +のアセクシャル30代女性です。性的な欲求や恋愛感情を他者に抱けません。
性嫌悪はありませんが、欲求を抱けない異性と性関係を持つことに意義を見出せませんでした。しかし友愛の感情は強く持っているので、性的関係を持たずに交際関係を続けたいと言っても異性たちからは理解されませんでした。現在も独身です。
「好きな人がいない以上、独身でも構わないよ」と両親からは言われていました。そんなある日、「アセクシャル」という概念を知り、LGBTQ+同士で、性関係を必要としないパートナーシップや友情結婚をしている人たちが沢山いることを知りました。
両親とは仲が良く、理解して貰えると思い「アセクシャルかもしれない。LGBTQ +同士で、性関係のないパートナーを探すつもりだ」と話したら、「そんな欠陥品にお前を育てたつもりはない」「性関係のないパートナーシップなんて偽物だ」「LGBTQ +の人を批判しようとは思わないけれど、自分の娘がそうだと思うと嫌悪感がある」「どうしてこれまで通り、パートナーを持たない独身としての生活を続けないのか」と罵倒され、数ヶ月間両親を説得しましたが徒労に終わりました。
あまりにも疲れたので数ヶ月後「普通の(?!)彼氏ができた。やはりアセクシャルじゃなかった。」ととっさに嘘をついてみたら、両親は大喜びし「それで当然だ。幸せになって安心した。もうLGBTQ +のような変な(?!)人たちに関わらないでほしい。」と言われてしまい、完全に両親に絶望しました。それ以降、実家とは距離を置いています。
30年間近く仲が良かった両親と距離ができてしまったことが悲しいです。
これからどうしようか悩んでいます。
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ななしさん
それは辛かったですね、、
私も30代の多分アセクシャルです。
親には多分xジェンダーであることを言ったら、感情的になるだけでちゃんと向き合ってくれませんでした。
親は普通に異性愛者で結婚して子もいるし、一番身近な他人だからといって感覚が同じとは限らないんだなとその時分かりました。
私は親であっても、完全な理解は望まないようにしようと感じました。それよりも、自分だけは自分の味方でいようと思います。
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