かみはしんだ。
正直者、取り柄のない者、知恵のない者は、
死ぬしかないの?
裕福な人、意地悪な人は、
人の存在。
世の中では、
ブランド品のほうが大切にされ。
お金のほうが大切にされる。
持っている唯一のものは、「命」だけ。
その命のために、無視される社会で働く。
私は、ただのモノ。
金持ちの忖度を満たすだけのモノ。
神は、人に罰を与えるというが、
助けてはくれない。
神は、人を救うというが、
この世界を作ったのは神だ。
神は、すでに死んでいて、
人がすべて世界を作っているのか?
神は、なぜ助けてくれないの?
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ななしさん
神の祝福も神の罰も、多くは人に理解できないほど壮大で、私は神の営みを体感できずに過ごしている。
神が創造した世界に気づけていないだけ。
世界が続く間、かみはしなない。
かみがしなないとしたら、正直者、取り柄のない者、知恵のない者も生きいていていいと思えるかしら?
これは私の持論だけど、人の人生っていうのは神様が生み出した大きな水面に一滴ずつ水を垂らして行くことなんじゃないかな。その波紋がどう広がっていくのか、どんな影響をもたらすのかは誰にもわからないよ。
かみさまは広い水面から誰か一人を選ぶことは出来ないし、直接的に助けることは出来ない。
でも、かみさまは水面を作ったのは自分だからと、水面を揺らして調整しているんじゃないかな。水面を揺らして、できるだけ同じくらいになるように、って。それでも、かみさまは不器用だから、水面を揺らしたせいで世界が混乱に陥ったり、誰かが不幸な目に会わなきゃいけなくなる。
世渡りが上手い人は上手な波紋の広げ方を覚えたんだろう。感覚かもしれない。血の滲む努力かもしれない。それは字とそれぞれだけど、上で輝くものは何かしらの行動を起こしてきた人なんだろうね。
暗いものや目立たないものは気付かれずに救われないのかもしれない。目立つものが上で輝くのは当たり前かもしれない。この世は弱肉強食。弱いものや本当に取り柄のないものはかみさまに見つけられずに倒れ、絶滅していく。
あなたがこれまで生き残れてきたのは、何かしらの取り柄があったから。今はそれに気づけていないだけかもしれない。きっと、いつか救われる。それまでは波が来るのを待つか、自分で波を作るしかない。
あなたにいい波が訪れますように。
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