「なるほど、さすがはルジア姐。
考える事が違いますなぁ。」
「というより、現状 例のドラゴンに勝つには
それしかないですね」
など各々が計画について述べる中、
ひとり違う事を考えている者がいた。
「ねぇルジアちゃん」
「どうされました?」
「とっても言いづらいんだけど…」
言葉をつまらせるノアさんを見て思わずこちらも不安になってしまう。
何かあったのだろうか。
まさか、旅には同行できないとか…?
「敬語外してほしいなって。
同い年だし、一緒にこれから旅するしさ。」
それを聞くと、なんだか自分の考えていたことが馬鹿らしくなって笑いがこみ上げてきた。
なんだ。それくらい。
「良いですよ、久しぶりに会ったので、つい路語になっちゃいました。
…これからよろしく、ノア。」
「うん。よろしくねルジアちゃん。」
パン、と互いの手の間で乾いた音が鳴った。
そんなこんなで、私達一行は東の国、
サファイエ王国に向かうことになった。
水の精霊ウンディーネの力を借りるために。
「全部の精霊の所に行かなきならないのか…」
「何言でるんですかオトハ。
そうでもしなきゃドラゴンにも勝てやしないんですよ。」
「はー!?そんなコトわかってるしー!」
2人の小競り合いを横目に、私は空を見上げた。
相変めらずの曇天。
姉がくれた指輪を天にかざした。
黒光りする宝石が光を反射する。
これをくれた姉は、
一体何を思っていたのだろう。
今となっては、確かある術はない。
だから、ただ進むだけだ。
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名前 ノア•ミザキ
性別 心身共に男性
年齢 24歳
種族 人間
身長 165cm
魔法 ?
属性 ?
職業 ×
容姿 髪は短く後ろで束ねられている。前髪は右に流している。そんな髪は毛先まで紫。一方、目は深海を彷彿とさせる青で、全体的に寒色である。
詳細 ソレージュ聖国出身の元盗賊。6歳の頃いつものようにターゲットを探していたところ、ルジアと一緒にいた姉のリジアに出会い一目惚れ。結婚の約束を交わす。その後10年間監獄で罪を償い、今に至る。
(容姿は黒猫ノ介様のお返事より抜粋)
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真乃さん、お久しぶりです。
アカウント変わりましたが、なっぱです!
覚えていますかね…。
ちょっと宛メ離れてたんですけど、その間にめちゃめちゃお話進んでいてびっくりです!
さすが真乃さん、文章書くのお上手です…✨️
いよいよ、ドラゴン討伐に出向くところですね!
個性豊かなメンバーが揃いましたが、どうなっていくのでしょうか…。
楽しみです♪
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