これから話すことは考えても考えてもしょうがないようなことです。そんなの言い始めたらキリがないよ、は言わないで頂けたらと思います。それでもいいよと思ってくださる方がいましたら、見ていってもらえたら嬉しいです。
ここ1週間ほど、彼氏さんとの最期?最後?を想像して悲しくなってしまいます。価値観の違いや不仲・喧嘩などで別れるというのは経験したことがあるので、その時の心情はなんとなく想像できます。でもパートナーとの別れはそれだけじゃないですよね。いろいろあると思いますが、私が不安になるのは年齢によるものです。
彼氏さんは30コ上の親世代です。このままずっと仲良くお互いがお互いの隣に居られたとて、共におじいちゃんおばあちゃんになれる未来がやって来る確率は低いです。(比較的年齢が近いパートナーさんがいる方と比べた場合。例外があることは理解しております。)
人間の寿命を考えると、先に向こうに行くのは彼氏さんです。
でも人間、なかなか簡単に向こうには行けない場合があります。何年も寝たきりで介護してもらって…なんてよく聞く話ですよね。寝たきりまではいかなくても、歳を重ねるとできないことが増えてくると思います。あっちが痛いだのこっちが痛いだの、通院してたくさんの種類の薬飲んで、身体の数値がどうのこうの…いろんな理由で日常生活に制限がかかってくるではと思っています。
現時点で、彼氏さんから体力の低下や健康面での問題、性交に関すること(性欲が湧きにくい、勃ちにくい等)の話もよく出てきております。このままずっと元気じゃないんだ…という寂しさや悲しさと同時に、何かがない限りポックリいくことも難しいだろうな…そしたらどうなっていくんだろうと不安も込み上げてきます。
よりリアルな想像をすると
彼氏さんの健康を損なう何かがあり、症状が現れて通院の日々
①入院してそのまま…のパターン(突然死も含みます)
②退院したとしても(同棲する予定はないので)その状態で一人暮らしが難しい場合、経営しているお店を畳むor誰かに譲る
そして
・今いる地域で訪問看護、ヘルパーなど利用する
・貯金で施設等に入る
・ご兄弟夫婦のいる地元に帰り実家で過ごす
この辺があり得るのではと思います。
あれ?あなたは何もしてあげないの?と思った方もいらっしゃるかもしれません。もちろん彼氏さんが望むなら私もできる限りのことはしたいですし、今までお世話になった分をお返ししていくという気持ちも込めて寄り添い続けたいです。これには彼氏さんも賛同してくれているのですが、最期まで一緒にいることだけはOKを出してくれません。(現時点では出ていません。)
いろいろ理由もありますが、かっこわるい姿は見せたくない、とのこと。病院や介護施設等まで見舞いにくる、葬式に参列する等はやめて欲しいと言われております。
私も最初はそんなこと言わないで最後まで一緒に居させてよなんて言ってました。でも最近、彼氏さんの気持ちを無視してまで、ずっと一緒にいるのは違うのではと思い始めました。
でも…だからこそ辛いです。なぜならお互いが愛し合っていて、コミュニケーションも取れていて、その時点ではお互い生き続けてるのに、お別れしなければならないからです。
「明日から施設だ、今までありがとう、元気に過ごすんだよ体に気をつけて、もう連絡を取り合うのもやめにしよう、じゃあね」
こんな感じでバイバイになるんだろうな〜なんて考えて、涙が出てきます。というかこのエンドが1番あり得るので…ちなみにLINEだけ繋がってる、みたいなことはないと思います。完全にお別れという形かと。
なぜ最近このようなことに思いを馳せるようになったのか、少しお話しさせていただくと、私は学生の頃から希死念慮があり、2、30代のうちに自殺で死にたい、死ぬしかないという意識やざっくりした計画がありました。でも最近自分に合う薬が見つかり、今までの生活はなんだったんだろうと思うほど、メンタルが回復しております。やりたいことや挑戦したいことがあって、自分の将来を考えることができるってこんな感じなんだと日々感動しております。未来を想像できるようになったのです。ありがたいことです。それが、彼氏さんとの将来を考えることにつながりました。
ダラダラ書かせていただきましたが、一応自分の中で自分を落ち着かせる考え方を見つけてはいます。「お別れではなく、卒業である」と考えるようにしています。助け合い支え合っていた人間同士が、お互いを卒業し合い、付き合う前のときと同じように別々の人間としてそれぞれの人生を歩んでいくんだという思考に落ち着きました。
毎日毎日ここに書いたことがいつ起こるんだろうと不安です。でもそんなこと考えてても時間は進むし、ご飯も食べるし、バイトには行かなきゃだし、しょうがないキリがないよっていうお話でした。
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ななしさん
だいぶ年が離れているから、つい最期を想像してしまい、悲しいですよね。
ご自身の気持ちとしては、夫婦同然ではないでしょうか。(結婚という形式ではなくても)
介護やその他の苦労があっても共に生き、心をこめて看取りたいということなのでしょう。
そのお別れの仕方なら、悲しいけれども、気持ちの区切りがつくのではないかと思います。
「明日から施設だ、じゃバイバイ。」のほうが、残酷な気がします。
彼氏さんのほうは「かっこわるい姿は見せたくない」とのこと。ちょっとカッコつけすぎなのでは…?
「お見舞いやお葬式にも来ないで」は、世間体を気にしてるのか…?
30の年齢差がある人との恋愛に対して、彼氏さんのほうは腹をくくっていないような印象ですね。
最期まで一緒にいたいという、あなたの気持ちを尊重してくれたらいいですね。
まず同じような境遇の方がいることに、驚きまし!共感しかないです。私はいつか来るであろう別れのことを念頭に置きつつ、今は一緒に過ごす時間を大切にしようと思っています。あと、自分の気持ちを素直に伝えるようにしています。私の母が、元気だったのに突然急逝心筋梗塞で、親孝行もできないまま亡くなってしまい後悔しかないので、同じ後悔を繰り返したくないからです。
ななしさん
メッセージ読ませてもらいました。小瓶主様が彼氏さんを思う気持ちがよく伝わってきましたよ。
ご年齢が書かれておりませんが、彼氏さんと30歳離れているということで、かなりお若い方なのでしょうか。
難しい話ですが、このお悩みは小瓶主様が年齢を重ねれば、時間が解決するお話なのかな…と思いました。
今この瞬間が苦しいのだと思いますし、すぐに解決できる方法があれば良いですが、私には思いつきませんでした…。
年齢を重ねると、周りの状況が成熟していき、小瓶主様も今よりもっと次のステップに進んで行きますよね。
そうすると、違う現実のステージに上がることになります。今まで見えていなかった素晴らしさや現実的な問題点に気付き、視野が否が応でも押し広げられ、自然と折り合いを付けたり乗り越えたり出来るようになります。
また、将来的には誰もが自分の親の介護やら看取り、相続、諸々が視野に入ってきます。
家族ですと、お見舞いだけでなく全面的なサポートが必要になります。施設もすぐに空きがあるか分かりませんし、高額な費用やら手続きやら手術・治療方法の判断やらがあります。すぐ施設に入れなければ、介護とか、通院の付き添いとか、毎日クタクタでもやり続けます。
家族と言えども厳しく綺麗ではない部分がほとんどで、お互いに何もかもさらけ出して現実に正面から向き合って受け入れるしかありません。そういったものを全部受け入れる心の準備は、すぐに出来るものではないですよね。
パートナーシップは、そんな現実を受け入れることが出来る心の準備が整ったら、彼氏さんもOKしてくれるのかな?と思います。いまはまだ、恋人同士の関係が続いている感じに思いました。
時間が味方になってくれます。小瓶主様もどんどん価値観が変わっていきます。時間が有限であることを、しっかり心に刻んでおられる小瓶主様ですから、大切に今を生きてください。
応援しています。
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