生きる選択はあるのに、死ぬ選択は非難される。
不条理な世の中
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ななしさん
ホントだね!ふざけんなよ!
ななしさん
非難されたくないの?
死ぬことを肯定して欲しいの?
なんで?
死ぬのを非難するのは当たり前じゃん。
だって皆生きてる人なんだもの。
死にたくないから生きてるんだもの。
死人はなんて言うんだろうね。
でも死んでるから何も言わない。言えない。
死に向き合うって中々出来ることじゃないよ。
さっきまで動いてた人が動かなくなる。
目の当たりにすると死というものがわかる。
残される恐怖も感じる。
死ぬ人は死んだら終わりだけど、残された人はね、続くんだよ。
ななしさん
非難されても死ぬことはできるよ。
そうやってどうあれ死を選んだ人も沢山いる。
だから、非難する人だけが世界の中に溢れているわけではない。自殺者の数を纏めたら、相当な勢力になるという見方もできる。
あなたのように考えている人もここにはいるということだ。
だけど、生きるか死ぬかに息苦しくこだわらない選択肢も開かれているということを考えてみるのもいい。
ある不条理な世の中や人々の意味付けに合わせて生きたり死んだりしないこととかね。
勝手に独りでも世界を別物にしてしまうこともできる。
望む世界を自ら実現していくことのできる自由な力が本来はそれぞれに備わっている。
生きるも死ぬも非難されるような拗れた世界ならどうせ逆転的に何をしても同じなのだから楽にすればいいと笑うこともできる。突き詰めてこのバカバカしさに気付くと不条理すら遂にどうでもよくなって人生を楽しむ余裕も出てくる。
ななしさん
それが世の中。
ななしさん
選んだらやり直しが効かないからな。
慎重になとは思う。
ななしさん
そりゃね。やっぱり命あるってすごいことだし。命とか魂とかってやっぱりあるなーって。でも正直分からない。なぜ苦しむ人が居るのかとか、なぜ苦しまなきゃならんのかとか。辛い姿を見ていると、もう楽になっていいですよって言いたくなる。でもやっぱりあなたのイキイキ生きる姿を見て嫉妬くらいしたかったと思うと思う。
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