自分はいわゆる「オタク」で、ラベルにも書いた通り
某・Uの王子さま
某・Tの王子様
の2作品が特に好き。
Uの王子さまは原作が乙女ゲーム。
Tの王子様は少年マンガだけど、女性向けコンテンツとして広く知られている。(公式で恋愛ゲーム出てるし)
しかし自分は、彼らが恋愛的に好きかというとそうではなく、憧れの対象として見ている。自分もああなりたいと思って見ている。
多分、自分の本当の中学生活があまり良いものではなかったこととか、自分のセクシャリティ(体は女だけど、心は両方)に悩んでることとかも関係してると思う。
同じ作品が好きな友達にポロッと零したことがあるけど、分からないと言われた。
乙女ゲーム原作なのに恋愛したくないと思ってる。現実世界の女なのに、二次元の男になりたいと思ってる。
ステージの上で煌く姿、分かり合い高め合える仲間、コートの上で交わされる青春。全部自分が欲しかったもの。
曲とかストーリーとか、好きな理由はいっぱいある。でも一番大きいのは憧れ。
こじらせてるとは自分でも思う。
それでも共感してくれる人、理解してくれる人がいるならすごく嬉しい。
誰でも無料でお返事をすることが出来ます。
お返事がもらえると小瓶主さんはすごくうれしいと思います
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ななしさん
一通目のお返事をくれたななしさんへ。
まず、ありがとうございます。
読んでもらえるだけでもと思っていた小瓶に返信がついて(しかも肯定的)、とても嬉しいです。
無意識な投影、自分もします。
読者が自己投影できるキャラはよいキャラ造形のたまものだ、という持論があるので、
お返事主さんの好きな作品も、手間ひまをかけてつくられた良いものなんだろうと感じました。
そしてお返事の「いいんじゃないですか。好きなんだから」の段落がとても私の心に響きました。
「そうだった、好きなだけでもいいんだった!」と目からウロコの気分です。
社会に疲れるがあまり、周りの目ばかりを気にして、この小瓶を描いたときの私は大事なことを忘れていました。
私はこのお返事のおかげで、創作物や人とのコミュニケーションに対する正しい姿勢を取り戻せたような気がします。
時間が空いてしまいましたが、一度しっかりお礼をさせてください。
ありがとうございました。
優しいお返事主さんにも、ちょっとした幸せが訪れますように。
ななしさん
まったく同じではないけれど、キャラを恋愛的には好きにならないの、一緒です。
自分を無意識に投影したキャラを愛でることを通して、こっそり自分をかわいがったり、慰めたりしてるって、最近気づきまして。
まわりくどい上に、なかなかに気持ち悪いなぁ自分、って笑っていたところです。
(自分自身は恋愛対象じゃないから、そりゃ恋愛的な好きにはならないって、納得もしました)
だから、憧れがそういう形になることもあるのだと思います。
なんであれ、いいじゃないですか。
好きなんだから。
私たちがどんな風に好きでも、彼らの魅力は変わりません。
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