小瓶主さんからのお返事
うさぎさん、
おっしゃる通り、彼女は苦しいんだと思います。
それって半分、僕のせいなんじゃ⋯⋯?
そんな考えもよぎります。
「遠慮はナシ」というのは本心から言ってますが、もしそれが原因なのだとしたら。
僕はどう振る舞っていれば良かったんだろう。
一方で「シュークリームもう一個食べたい」とか、「手出して。目を瞑って」とか、そういう距離の近さも感じるので、そこは心配いらないのかなと。
僕にとって、Cちゃんからの「ごめんなさい」はちょっぴり悲しくなる言葉なんです。
彼女が本当に大切な友人だからこそ、“無償の愛”を以って接することができるし、笑顔を見たいなって。
僕は中・高・大とキリスト教の学校でしたから、博愛や隣人愛を大事にすることには重きを置いて生きているつもりです。
今回、Cちゃんが事故に遭って今に至るまでに、色んなことがありました。
病院側の態度は良くならないし、加害者からの連絡も途絶えています。
そんな今こそ、他者にとっての“添え木”のような存在でありたい――
その「他者」がCちゃんなのです。
彼女と僕が恋仲なのであればまた違った関係性でいられるのかもしれません。
男女の間に友情は成立しないと言う人もいます。
でも、親友である僕たちならではの居心地のよさがあるし、僕が辛かった時にCちゃんには随分と世話になりましたから。
今度は僕の番なんですよね、きっと。
ありがとうございます、うさぎさん。
僕の現在位置より
Feb 21, 2025 at 6:56 am