小瓶主さんからのお返事
合格おめでとうございます。
この勢いのまま準1級も取得されてください。
工業英検、国連英検のほかに、外国人と仕事するなら IELTS を受けて英語力を測るのもお奨めですよ。
僕が準1級受けたのは高校1年のときですがあの時代はまだ10代の受験者は少なかったように思います。
その時々の協会からの要請で面接委員を担当するか、本部付の庶務か、はたまた試験監督者をやるか決まりますが、準1級の担当になると気づくのは、優秀な年少の子たちが多いことでしょうか。
まぁ1級があればとりあえずどこでも通用しますから、持っているに越したことはないのですが、それが必須かどうかと問われれば「否」です。
必要がないのに資格取っても、活かす場所がなければ宝の持ち腐れ。
英検に限らず、資格試験の最上級って検定マニアや教育関係者(おもに塾)が受けてることも多いですし、部屋にズラッと並ぶ認定証の写真をソーシャルメディアに晒したところで自己満足にしかならないと思います。
ご存知かと思いますが、自動車製造の本田技研工業は「英語は職能」という位置づけですね。
必要な人が身に着けていればそれでヨシということです。
いっぽう三木谷浩史さんの所は「社内公用語を英語とする」と決めたわけですが、知り合いの従業員曰く「本件、重要なので日本語でお話しいたします」というエクスキューズばかりだったとか。
確かに大変革でしたが、日本人の英語レベルを考えれば頓挫するのは解っていたはずです。
例の知人女性のくだりですが、やはりフェードアウトしました。
もう、それでいいんです。
そういう人はどうせ口だけでやらないんです。
語彙力にしても会話にしても、アウトプットがなければ萎んでいく一方なので、読む/聞くことをある程度やったら、書く/話す練習に重きをおいて取り組む必要があると思っています。
あとはその反復ですよね。
僕は外国人とのお喋りが気分転換になるので自分から声掛けたり、話し掛けられたりです。
あの3冊はものすごくレベルが高いものではないし値段もお手頃ですが、基本に忠実に書かれた辞書なので上級者の実務のお供にちょうどいい感じです。
ああ、辞書で思い出しましたが、カシオの電子辞書 EX-word は開発終了、在庫がなくなり次第終息するそうですね。
セイコーインスツル、キヤノンが撤退して、カシオも……残るはシャープのみ。
高校生からずーっとシャープ派の僕も心配しています(一台だけキヤノンの中国語モデル買ったか)。
僕の現在位置より
Mar 20, 2025 at 4:29 pm