心療内科、精神科の受診は一長一短があります。文面から推察すると、今に満足していない、憂鬱感がつきまとう、頑張れない、といったところでしょうか。
重い精神障害なら服薬を早くに始めた方がいいので、早期受診を勧めます。違うと思うのです。
他の人もそんなに毎日楽しく生きてはいません。社会人になると仕事は嫌だけど、収入のために我慢する日々です。
こういう未来を考えると、ますます努力する気も起きなくなるのかなと思うんですが、楽観的に将来楽しいことがまっていますみたいなことは私は書けません。
心療内科に行こうが、精神科に行こうが、楽しい生活に変わるわけじゃなく、生活方面で助言か、精神安定の薬などが出されて終わり。スクールカウンセラーでだめなものが、病院ならいいとなりません。薬を出すか出さないか、相性の問題、です。
一方精神科等に受診すると一定期間保険に入れなかったり、後で何かあった時にこじつけのようにされたりするデメリットが生じます。
仏教の話で、宗教的なことは置いても、日本の伝統的な考え方、価値観です。
美味しい物を美味しいと感じる状況なら、病院の必要性はないように思います。
褒められている状況の人は、こうなりづらいんです。ぴレッシャーからしんどくなる人はいます。
人から認められていない、注目もされていない、そう感じるから、じゃあどうでもいい、努力したってしょうがない、だけど今でいいとも思わない。
自分のよさはないと思っていませんか?
あるはずなので、それを見つけること。
そのよさを生かせる場所はどこかを探すこと。